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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
企業アイデンティティとして必要と考えたのではないですか。トヨペットはトヨタ初期の乗用車は全てトヨペットブランドだったようです。だからトヨペットクラウンもありました。統一というより徐々に切り替えていった、のではないでしょうか。現在は販売店名として残っています。
日産の場合海外へも販売している車種にDATSUNを使用しています。ブルーバードは輸出モデルがありますがスカイラインは長年国内専用でした。
しかし消費者側からは何も意識しない話でした。ダットサンだろうが日産だろうが。
近年の企業名と製品ブランド名を統一する流れから判断され消えたのではと思います。
投稿日時 - 2008-06-11 00:34:53
お礼
どうもありがとう。
投稿日時 - 2008-06-15 07:44:53
ニッサンとダットサンは格の差で使い分けていたと聞いた事が有ります。
ニッサンセドリック、ニッサンシルビア(初代シルビアの話です念のため)
ダットサンブルーバード、ダットサンフェアレディ
当然ですがニッサンが付くほうが格上です。ローレルは高級車ですから当然ニッサンですよね。
トヨタは想像ですが、本来はトヨタの格下がトヨペット。ただカローラが発売になった際、カローラ店という販売チャネルができたので、トヨペットカローラとすると、従来のトヨペット販売チャネルと混同するため修正して行ったんじゃないですかね。。
投稿日時 - 2008-06-08 23:47:25
お礼
どうもありがとう。
車格なのですね。
投稿日時 - 2008-06-15 07:43:32
DATSUNはもともと実用自動車製造株式会社と快進社自動車工場が合併し、ダット自動車製造が元になるものです。
いきさつは複雑ですが後に石川島播磨重工などの所有を経て自動車製造(後の日産自動車)に譲渡されたものです。
ダットは脱兎につながり「脱兎号(DAT CAR)」を由来としています。
海外ブランドとしてDATの息=SONをくっつけDATSONで行こうとしましたが
SONは損につながっては困るのでDATSUNにしたという話は有名です。
日産自動車になったのは先の話で最初は全て「ダットサン」だったのです。
トヨペットはトヨタ初となる小型車の生産を開始するにあたり、愛称を一般から公募した際に採用されたブランドです。
かつてはクラウンもトヨペットクラウンと呼ばれていました。
現在はディーラ名にしか残っていませんね。
投稿日時 - 2008-06-08 10:04:21
補足
ブランド名の発祥については知っています。
ローレルがデビューしたあとも、
サニーはその後のモデルチェンジにも、
「ダットサン」を名乗っていますし、
カローラが出ても、コロナも同じパターンです。
統一するなら、モデルチェンジの時だと思うのですが、
あえてそれをしなかった理由をお聞きしたいのです。
投稿日時 - 2008-06-08 17:21:48
お礼
どうもありがとう。
投稿日時 - 2008-06-15 07:44:00
これはブランド名で、日産のブランドはニッサンとダットサン、トヨタはトヨタとトヨペットでした。ニッサンはプリンスが加わってニッサンブリンスもありましたがニッサンに統一され、ニッサンプリンススカイラインのような名称は無くなりました。トヨタもトヨタブランドに統一されましたが、最近はレクサスが出てきました。ブランド名は車検証に記載されていて、例えばレクサスLS600hは「レクサス」、トヨタクラウンは「トヨタ」と記載されています。
投稿日時 - 2008-06-08 07:21:28
補足
ブランド名の発祥については知っています。
ローレルがデビューしたあとも、
サニーはその後のモデルチェンジにも、
「ダットサン」を名乗っていますし、
カローラが出ても、コロナも同じパターンです。
統一するなら、モデルチェンジの時だと思うのですが、
あえてそれをしなかった理由をお聞きしたいのです。
投稿日時 - 2008-06-08 17:16:41
お礼
どうもありがとう。
投稿日時 - 2008-06-15 07:41:47