解決済みの質問
今の技術ではまだ実用化は難しいと思います。
やはり化石燃料の持つ、単位重量当たりの熱量は大きいし、それを仕事に変える内燃機関も単位重量当たりの出力は大きいですから。
みなさん仰られているように、近い将来では実現できると思います。と言うか、実現させないといけないと言う時期に来ていると思います。
問題は今の燃料にあたる「蓄電池(バッテリー)」と、エンジンにあたる「モータ」でしょうね。
技術の進歩した将来を考えているのに、バッテリーとかモータとか・・・。
案外将来はもっと違った形でエネルギーを生み、違った形で出力を得るものができるかも知れません。
10馬力だろうが200馬力だろうが、法定速度を守れば車としては問題なく道路を走ることができますが、飛行機はそうはいかないです。
空に浮くと言う大前提があるため、かなりのエネルギーを必要とします。
小型機ではもう一歩のところまで来ているようですが、数百人も乗れる大型機では難しいでしょう。
しかし将来の飛行機は地下のトンネルの中を飛ぶ構想もありますので、それであれば比較的早く実現できる可能性もあります。バッテリーを積む必要がなくなるわけです。トンネルの側面から電車のように物理的に電気の供給が可能になるからです。この飛行機は、トンネル内に高速の風を吹かせて、今の飛行機よりも遥かに速いスピードで飛行できるそうです。
やはり今のままでの形を引きずって将来を考えてはダメですね。
化石燃料に替わるエネルギーと、それを使う「エンジン」に似合った形に変化して目的を達成する形に自ずと変わってくるでしょう。
「おい見てみろ!あの飛行機、空飛んでるぜ。古臭せェ~!」と言うこともあると思いますョ!。
まぁ今後は化石燃料を使わない「物」がどんどん出て来るでしょう。
私もガソリンが170円になったことで、化石燃料に見切りをつけた商品開発に転向いたしました!。
投稿日時 - 2008-06-08 01:07:44
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ベストアンサー以外の回答(14件中 11~14件目)
日本の発電は火力発電と原子力発電が約30%ちょっとづつで、残りの風力・地熱・波力・太陽光など自然エネルギーを使った発電をもろもろ合わせても30%程しかカバーできないので、化石燃料を大量に使う発電がなくなると、今の日本では電気がなくなり生活ができなくなりますね。
また、もし万が一自然エネルギーで作る電力で賄えたとしても、ガソリンや軽油を使用する車がある限り、化石燃料ゼロにすることは不可能でしょう。まぁ、化石燃料の使わない車だけが完全に普及することなんて百年以上後のことになるでしょう。どれもこれももうすぐ地球から化石燃料がなくなるという事態にあまり人間が危機感を感じていないせいですが。
投稿日時 - 2008-06-08 00:28:17
たとえばロケットですね確かに宇宙に行けば燃料電池や太陽電池で方向転換程度は出来ますが打ち上げは今の科学では無理ですね強力な発電機と強力なバッテリーが出来ないと今のままでは無理ですねただ電池メーカーがプロペラ機を作って一人乗りの飛行機で飛行に成功したそうです将来はライトプレーンぐらいでしたらもっと簡単に飛行できるようになるかも知れませんンネ
投稿日時 - 2008-06-08 00:19:47
お礼
ご回答いただきありがとうございました
強力な発電機と強力なバッテリーが出来ないと今のままでは無理ですね
とのことですが、もしそれが出来たとしてもロケットや飛行機が飛べるのでしょうか?
特にロケットは大気圏を抜け出るまで非常に強力な推進力を必要としますが、電気でどうやってそれを生み出すのでしょうか?
投稿日時 - 2008-06-08 00:28:04
初めまして。
いえいえ、この前にニュースとかで小型機をモーターで回して飛んでいましたよ。
勿論、実現化にはまだまだでしょうけど、車もモーターで走り出す時代ですから、あながちに無理とは言えないかも。
重いバッテリーを積んででは無理かも知れないけど、水素とかを使った燃料電池とかなら可能性は有るかな?
まず最初に開発されるのは、いつものことですけど軍事用の無人偵察機とかが出来るでしょうね。
高速ではなくっても、無音に近いでしょうから、夜間とかにこっそりと他国に忍び込むには
もってこいかも。。。
案外とアメリカとかは、もう開発しているかもね。
投稿日時 - 2008-06-08 00:19:40
お礼
ご回答いただきありがとうございました。
悲しいですが技術の進歩はおっしゃる通りいつも軍事がリードしてきましたね。
投稿日時 - 2008-06-08 00:31:00
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