解決済みの質問
私の行っていた高校(地方の公立)の場合ですと、
他の高校の1時限あたりの授業時間が50分に対し、65分と長めでした。
その分早く授業が進みますので、1年生の11月~12月には数学IIBを
やっていたと記憶しています。
また、妹も県内でもトップクラスの公立進学校に行っていましたが、
「0時間目」というのがあり、7時くらいには学校に行って授業受けてましたね。
あと外部の実力テストや模試を受験する回数がかなり多いです。
都会の私立はどうかわかりませんが、田舎はこんな感じでした。
投稿日時 - 2008-06-07 21:17:37
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
他の回答にもありますように、
偏差値の高い高校では、教科書が違います。たとえ同じ科目名であっても(例えば国語総合)、一つの出版社からは、ランク分けして三種類くらい、教科書を出しています。偏差値の高い高校ほど、ランクの高い教科書を使っています。
公立は、私立ほど、成績でクラス分けとか、高2までに高校の履修範囲をすべて終わらせるとか、いうのはあまりないと思います。
公立のトップ校でも、旧制中学からつづいているような伝統校だと、放任主義がまかり通り、大学進学を考える生徒は、各自勝手に予備校に行ったりして勉強している、学校では組織立っては何もヨイショしない、みたいな学校もあったりします。黙っていても、成績の良い生徒が入学してくるので、学校側に経営努力という概念が欠落していますので。
偏差値が標準、というか低い高校だと、学級崩壊なりで、授業が成り立たず、勉強どころじゃないケースも出てきます。問題行動を起こす生徒も相対的に増えてきます。まじめに?勉強する人には、良い環境とはいえません。
投稿日時 - 2008-06-08 12:43:23
普通ってなんですか?偏差値50が普通なんですか?
人により、普通と言う概念はかなり違いますよ。教育ママは偏差値60でも「馬鹿」といいますし、うちの職場の底辺高校の卒業生たちは偏差値45くらいの高校をも「頭いい」といいますから、まず『mellow91さんにとっての「普通・標準」が何なのか』を教えて欲しいものです。
あと、進学校と底辺校とではまず「教科書のレベル」が違いますよ。例えば、日本史という科目がありますが、底辺校では「日本史A」というレベルが簡単な科目の教科書を使っています。しかし、進学校では「日本史B」というレベルが難しい科目の教科書を使用しています。
また、中堅校でも実業高校・職業高校の場合は「日本史Aのむずかしめな教科書」をやりますし、逆に普通科の中堅校は「日本史Bのやさしめの教科書」をやります。
高校にはレベルというのがあるので、そのレベルに応じた教科書に基づいた授業をやっているんですよ。
例えば、うちのボンクラ私立工業高校では高1の最初はアルファベットからやります。教科書にもそれがのっていますので、それに準拠した形で授業は展開されていきます。しかし、進学校でアルファベットの授業など今更やらないでしょ?
そういうもんなんですよ。その学校の生徒の応じたレベルに対応した形で行われていくのですよ。
投稿日時 - 2008-06-07 22:22:44