文部科学省が日本の英語教育を抜本的に転換しない動機はなんなのでしょうか(7/7)

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文部科学省が日本の英語教育を抜本的に転換しない動機はなんなのでしょうか

これだけクソミソにけなされているにも関わらず、文部科学省が日本の英語教育を抜本的に転換しない動機はなんなのでしょうか?
議論のための意見ではなく、分析/解説を求めます。

投稿日時 - 2008-06-05 03:45:51

QNo.4076405

暇なときに回答ください

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回答(31件中 31~31件目)

ANo.1

『英語が使える日本人』の育成のための戦略構想 というものが動き出しています。
日本人の性向からして、他国語できちんと考え、自己表現できるようになるためには、自国語でのそれらがちゃんとできていることが必須でしょう。実際、いまの国語力(学校国語だけではなく)はひどいもののようですから。そして上の戦略構想には国語教育についての行動計画も盛り込まれています。つまり、英語だけではなく他教科まで巻き込んだ抜本的なプロジェクトが動き出している、ということです。
抜本的なプロジェクトというものは常に時間がかかるものですから、なかなか我々一般人のものとなってこないのですが、ときどき思い出したように首相会見などで触れられてはいるようです。
それとは別の問題として、現場の教員全体にこの戦略構想を浸透させようという意識が文科省に見られない、ということがあります。
進学校でモデルプログラムを組んだりはしているようですが、いわゆる普通の学校ではこの戦略を知らない教員の方が多いと思います。
(たとえば、教員をやっている知人がこの戦略構想についての研修会に出席する機会があり、本気で進める気があるならなぜもっと現場に情報を流さないのかを文科省の出先と言っていいであろう県の教育庁の担当者に問いただした所、「文科省のHPに逐次掲載しています。それを確認してください」と言っていたそうです。現場の教員なら、いつ更新されるか分らないHPを毎日確認していて当然だという態度だったそうです)
いつものとおりのトップダウンですね。そして、現場で血が流れている、と。
長文ですみません。字数もつきましたのでこの辺で失礼します。

投稿日時 - 2008-06-05 04:03:49

お礼

ありがとうございます。
戦略構想はあるが、現場の教員全体にこの戦略構想を浸透させようという意識が文科省に見られないということですね。

投稿日時 - 2008-06-06 20:32:08

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