回答受付中の質問
これからの生き方がわからないです。
褒められたいというよりか、教えていただきたくて書き込みます。
実は、この4月に留年が決定してしまいまして…
その原因は、自分が勉強に手を抜いたことにあるのは承知しています。
しかし、進学を決める試験に不合格になったのは本当にあとちょっとの差で。他にやりたかったことも同時進行で進めていたために試験勉強と共倒れになってしまったんでしょうが、どちらも手を抜いたわけではなかったし、自分よりもっと適当にやっていた人が進学を決めていて、そのちょっとの差をつけられた意味が全く分からず今でも怒りが湧いてきてとまりません。
親にも迷惑をかけてしまい、本当に悔いが大きいです。
でも、ちゃんと前向きに頑張ろうと思い、これからのことを計画して頑張ろうとしているんですが、
その方向がちゃんとしているのか自信が持てません。
親には遠慮せずなんでもやれ、と言ってもらえているのですが…
しかし、今までも本当に好き勝手やらせてもらえてて、今回こんな親不孝なことにもなり、そして今まで賭けてもらった膨大なお金と時間を精一杯生かすにはこれからどうやっていけばいいか、考えれば考えるほど、親が期待するのとは逆な方向に行ってしまいまして。
私はもともと自分の意見をしっかり持てない子で、でもちゃんとしっかり自分で考えて行動して行こうとするんですが、自分の思った方向に進めば進むほど間違った方向に行く気がして、不安で不安でなりません。
これからもずっと遠慮せずに好き勝手やっていくことが、将来自分へどんどん負担となってのしかかって来るだろうと思うのです。今でも十分苦しいのに、その苦しみを自分で増やして迷惑かけて自滅して…ってなるのが目に見えてて嫌です。でも、自分の「好き」にも嘘がつけなくて。自分の不器用さにほとほとあきれ果てるばかりです。
自分の自信のつけかた、考え方のヒントをいただければと思います。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-06-05 00:28:40
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(14件中 1~5件目)
no.6です。
すみません、久々に開きました。
二年間で貯金しますので、今年はとりあえず70万を目標にして残りは来年また貯める予定です。
・収入面
とにかくバイトを頑張ります。月8万~16万稼ぎます。
・支出面
バイト代からその月の日数×1000円(4月なら三万、5月なら三万一千円)を引き出します。
一日千円ずつ財布に入れます。
千円も使わなかった日は封筒に入れて貯金。(一日300円しか使わなかったら残りの700円は封筒へ)これを光熱費、交際費などにまわします。
収入8万以上-支出3万以下=月5万以上の貯金
ざっとこんなところです。お菓子は贅沢品なので買わず、飲み物はお茶を自分で入れて持ち歩いています。
来年は奨学金ももらえるのでもっと貯金できそうです!
投稿日時 - 2008-07-10 05:16:28
かなりパニクッて居る様に思うのですが違うのでしょうか?
一度冷静に頭の中を整理してはどうですか。
その上で優先順位を決める。絶対外せないのは1位ですよね。
全てが1位のはずないですから。それをメインとして計画を
立てれば良いのでは?時間配分も1位に多く取る様に。
ただ人間二つも三つもいっぺんに出来るほど器用じゃないですよ。
そう考えるから道が見えなくなるのでは無いですか?
まだ若くて時間は有るはずです。2位以下は取り合えず置いておけば
道は一本です。先が見えなくなる事はありません。
一つずつクリアーすれば済む事です。大学留年ならまだましです。
建築系の専門学校クビになりました。クビに!自分のせいですが。
でもおかげで現場実地を学び試験を受ける時はかなり時間を
余す状態で受かりました。4年遠回りしましたが、良かったと
思っています。それと親が好きにやれと言ってくれている
気持ちに答えるのが親孝行でしょう。その為にはその資格ですか?
それを取るのが一番の近道ですよ。
(あまり考えすぎるとプレッシャーになりますが)
まずは脇目もふらず走ってみる。結果はついてきます。
投稿日時 - 2008-06-06 11:27:06
他の方のアドバイスにもありましたが、やはり計画に無理があたのかなあ?とは思います。
ただ、まだ良くも悪くも学生さんじゃないですか!今回の留年で人生真っ暗にはならないと思います。
でも、このまま大学を中退したり、資格取得を諦めたらダメだと思います。それが1番の中途半端な気がします。
大学卒業時に、胸張って、「資格取得の為、1年留年したけど、そのおかげで資格も取れたし、人間的にも成長した!!」って思えれば、決して親不幸ではないと思いますよ。
社会に出たら失敗にはシビアなので、今のうちに思いっきりチャレンジしてもいいと思います。
投稿日時 - 2008-06-06 10:30:09
>改めてbekkyさんに質問させていただきたい。
そんな詰めの甘い人間は、これから自分の考えに素直になって前に進むべきでしょうか、それとも多くを望まずひたすら足元を固めることだけを考えるべきでしょうか?
bekkyさんの意見を聞かせてください。
#9です。
私の意見というなら、
他の方は「親孝行」をしなさいというのもあるが、私はそうは思わない。
親を喜ばすというのが「親孝行」ならという意味においてですが。
二兎追うものは・・・といいますね、これ自体はいいのです。
最後まで追える人はそれでいい。
タダ、どうしても確認してから進まなくてはいけない「事項」がありますね?
たとえば、どんなに簡単にできることでも、そこに行かなくては話は始まらないというようなこと、普通にあります。
そういうときには、何にも優先して、「そこへ行く」ということを最重要課題として遂行する。
そして、それが完了してから、また兎を幾らでも追いかければいいのです。
わかりますか?
あなたは、追いかけるとなったら、すべてをイーブンのペースで追いかけるから「ヘタクソ、詰めが甘い」だから、落ちる。
落ちないことを確保してから、また、元の位置に戻って、多少は
3歩進んで1-2歩戻った位置かもしれないが、あなたの「装備」としては充実しているはずなのです。
このメリットを忘れている。
我が家の子供たちには、「新幹線も、飛行機も待ってはくれない」という比喩で説明します。
何においても最優先する事項は、何か?
常にそれを考え、それを確保してから次へ進む。
更に言うなら、だめだったときはどうするかというのも
常に「シュミレーション」して、次善の策を持つというのも当然のことです。
次善、ですから、最良ではないが、パニックになって、【0】ということはない。
勝ち残る人というのは、「勝つ」のではなく、
「負けない」のです。
わかるかな?
バレーボールや、テニス言うなら、相手のボールをともかくも拾い続ける。
アタックできなくてもいい、ポイントを稼げなくてもいい。
ただし、できるだけ「失点」をしない。
更に、「失点は最小限に」ということをシュミレーションしておくのです。
誰だって、失敗はある。
誰だって、いつもは勝てない。
ならば、失敗しないようにでもあるが、「失敗したとき、損害を最小限に」。
お楽しみのために電車に乗り遅れて、遅刻する。
これがあなたの今の状態。
電車はちゃんと乗らなきゃ話にならない。
でも、次の電車に乗るなら、どうやって遅れを取り戻すか考える。
あるいは、遅れても大丈夫なような別の方策を考える。
今の人は、「携帯」があるから、いつでも訂正可能だという【環境】ですが、モシ・・・ということをいつも、考えることを自分に課すというのは
自分を育てる上で重要なポイントです。
【自分の考えに素直になって・・・】というのが、やりたいことをやりたいときにやりたいように、ということなら、これでは、ただの馬鹿です。
結局、成果はどうでもいいということになる。
きつい言い方ですが、やりたいことをできるようにするためには
どうするか「逆算」できないから「ツメが甘い」
やっていいのです。
兎もたくさん追いかけていい。
タダ、捨てるものの順位は常につけておく、もちろん、「相場変動」です。
買戻しもだから当然に、アリです。
誰だって、試験の前日には一夜漬けでも何でもするでしょう?
試験の朝には、遅刻をしないようにと思う。
タダ、そういうことの積み重ね。
「失点を重ねナイ」ということが重要。
次も同じなら、ただの馬鹿になりますから、その分成長すればいいのです。
実はね、私も遠い昔に留年しました。
それで卒業資格がなく、国家試験が受けられない。
卒業単位は十分。
ただし、分野としての科目に偏りがあって、それを問題にされた。
教授会にもあがって最初のケースで、さてどうしようか・・と。
たまたま、担任の教授が短期留学で国内にいなくて、かばってくれなくて(このあたりは実はあなたと同じ感性です、レポートとか、追加試験とかないのかとネ。)、落ちました。
たった、一週間に1時限、半年分がつじつまが合わないのです。
半年ごとの単位認定でしたから、めでたく中途半端な時期に
卒業できました、今はコウイウ制度になってない。
ただし、これも実は危なかった。
過去問題が役に立たなくて(担当教授が変わった)、授業としては1コマで
それの試験を受けて合格すればokでしたが、保険をかけたのです。
3コマ取った。 これもね、生活が苦しくて(学費・生活費は自分持ちです)
バイト三昧してたらから、妙なスケジュールでしか講義が取れなくて
結局、3コマとって、合格したのは1教科。
ゼンゼン、予想もしないものを取りました。
実は、もともとの教科の偏りも、バイト優先でのスケジュールのために
サボれない実習前後を取ると、そうなるという結果(ツメが甘いですね)。
合計卒業単位クリアーと実習がokならいいだろうという「自分勝手」な憶測がそもそもの原因。
成績自体は比較的よかったから、単位の偏りなんかは問題はなかろうとね。
経験者が言うのです。
「次善の策」と、「失点の最小をめざす」、「同じことは繰り返さない」
以上。
投稿日時 - 2008-06-06 09:48:03
>しかし、進学を決める試験に不合格になったのは本当にあとちょっとの差で
「差」「結果」「他の人」「違うこと」…こういう、あなたが「自己判断」するのに使っている要素は全て「他力」ですね?。
厳しい言い方をさせてもらえば
「単純に、結果が悪かったから落ちた」だけなんですよ。
現実は、ともかくどんな理由が存在しようが「留年」…その現実をありのままに見ることがまずは大事でしょう。
現実をありのままに見て、そして自分に「引導」を渡すこと…これは「自力」です。
理由なんて、どうでも宜しい!!。
「そんなもの」は邪魔物だから、さっさと「くずかご」に捨ててしまいなさい!!。
理由なんていうものは、いつだって「無常」(無情、じゃないよ。注意)なんですよ。
考えてみてください。
「自分が気付かなかっただけで、本当はものすごく努力していたかもしれないクラスメートの姿」を。
…もし…本当に「こんなこと」が現実にあるとしたら…あなたが「嘆いていた」理由とやらは、どんなことになります?。
自分が恥ずかしくはならないですか?。
「比較」なんか止めなさい!!!。
人として恥ずべき事ですよ。
「自力」…それのみ、見つめて生きなさい!。
「他者」は、時に与えてくれることもあり、甘えさせてくれることもある「有難い存在」です。
施しをくれます…許してもくれます。
危害を加えてくることもありますが、そんな人間が「どれくらい」居るって言うんですか?。
「優しくしてくれる人」…ご両親も含めて…に比べれば「悪意を与える」人間なんて、ものすごく僅かでしょ?。
だから「他者は憎まず、恨まず、比較せず」です。
その「メリット」は、ずっと大きいからです。
「自力」というのは「自分の力」です。
自分と言うものを「まっすぐに」見つめられたとき、気が付く「可能性」です。
ご両親はあなたに、その「可能性」を提供するために「時間」と「お金」をかけ、慈しんでいらっしゃるのですよ?。
その「行為」を無下にしないためにも、あなたは自分を「信じる」ことを第一に考えなきゃいけない。
それが「孝行」です。
親が与え、育んでくれている「あなたという命」なんです。
自分で、自分を大事にしてあげようよ?。
投稿日時 - 2008-06-05 18:57:04
補足
>「自力」というのは「自分の力」です。
>自分と言うものを「まっすぐに」見つめられたとき、気が付く「可能性」です。
>ご両親はあなたに、その「可能性」を提供するために「時間」と「お金」をかけ、慈しんでいらっしゃるのですよ?。
>その「行為」を無下にしないためにも、あなたは自分を「信じる」ことを第一に考えなきゃいけない。
>それが「孝行」です。
自分を信じる、自力、というのは、とても大事なことだと思っています。
自分にそれができないのは良く分かっています。
しかし、自力って、自己満足と背中合わせだと思うんですが、どう思われますか?
私は音楽をやっているのでよく思うんですが、
自己満足ほど危険で愚かなものはないと思っています。
自分に自信を持ちすぎると、ただの自己満足で終わってしまう気がして。
自己満足と自信との違いが分かりません。
それがどう「孝行」につなげられるのか、分かりません。
ご意見を伺いたいです。
投稿日時 - 2008-06-06 00:00:50