解決済みの質問
大学受験は暗記です。と、受験勉強法の書籍を多く著している精神科医の和田秀樹氏はおっしゃっています。
実際私もそう思います。
わからない問題はいちいち貴重な時間を割いてまで考えず、すぐに答えを見て、解答(に至るまでの過程)を完全に暗記する。特に理系科目でこれが言えます。
確かに問題数に当たるのは非常に重要です。しかし、答えがあっていれば復習はしなくて良いと思いますが、間違ったりわからなかったりしたら解答課程を暗記しましょう。
また、過去問は実力が付いてから力試しに取っておく、などといったことはせず、それこそ一番最初に暗記してしまう問題です。過去問何年か分を暗記して解答の指針を身に付けると、問題の傾向などもわかってきます。
受験で失敗する者は「無駄な努力」をした者です。私の経験からこれを言わせていただきます。
投稿日時 - 2008-06-05 01:39:13
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
こんにちわ。現役の旧帝大にかよう大学生です。
過去問の利用の仕方は同じ学力の人でも使い方はさまざまですし、正解はないと思いますが、参考までに私の使用方法を書きたいと思います。
初めて赤本を解いたのは、夏です。受ける予定の過去問全てを一年分解きましたが、まったく解けませんでした。しかし、ここでその解いた分について徹底的に研究し、その後の指針をたてました。コレ重要でした。
次に過去問に手をつけたのは、センター後です。時間がないこともあり、第1志望ですら三年分しか解きませんでした。
過去問が嫌いで集中できなく、効率が悪いと思ったのも少ししか解かなかった理由です。
私のやり方は良く予備校などで推奨されているやり方ではありませんが、有効な(私にあった)やり方であったと思っています。
要は、人それぞれなんで、試行錯誤しながらやるのが一番効率良いことだと思いますよ。がんばってください。
投稿日時 - 2008-06-05 15:08:46
僕のやり方は自分なりのなので、あくまで参考意見として、、しかも国立で記述なので、もしかしたらまったく参考にならないかもしれませんが。。
僕は科目ごとにやり方が違いましたね。ぜんぶに共通して言えるのは、志望校以外のところもいろいろやったことくらいです。
英語に関しては、旺文社の全国入試問題正解で難のやつを解いて、片っぱしから和訳して、先生にチェックしていただいて、わからなかった単語は全部気合いで覚え(ようとし)ました。和訳と英訳しかない学校だったため問題傾向はあまり気にならなかったので。
数学は過去問でどんな問題かチェックして、関連するのを問題集でやってましたね。
国語は、現代文は過去問しかしてません。先生にチェックしていただいていました。古文はセンターの過去問をかってに記述して先生にチェックしていただいて、話の内容と単語を気合いで覚えました。
社会は地理だったのですが、地理はどれだけネタを知っているか勝負だと思ったので、さっきの旺文社の地理バージョンを二年分くらい解きながら、ネタをノートにまとめる感じでしたね。
とまぁこんな感じなので、よさそうなところがあったらぜひ参考にしてみてください☆
投稿日時 - 2008-06-05 00:57:56