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manabibito

質問としては
嫁姑 の漢字の読みは 「よめしゅうと」か「よめしゅうとめ」どちらか?

ということなのですがある文に「嫁姑の確執に悩まされる」とありました。
「嫁」はおそらく「よめ」でいいと思うのですが
「姑」は「しゅうと」とも 「しゅうとめ」とも読めますよね?

しかし「嫁姑」で調べても正しい読みが分かりません。

どちらが正しいのでしょうか?

よろしくお願い致します。
  • 回答数6
  • 気になる数1
  • Aみんなの回答(全6件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2008-06-05 13:09:10
    • 回答No.6
    少し調べてみましたが、私の結論は
    「どちらも間違いではないが、【よめしゅうとめ】の方が良い」
    と、いうことになりました。

    嫁姑を音で読むと「カコ」となりますが、こんな熟語はありません。
    最初は「嫁と姑の関係」とか「嫁と姑の確執」のように「嫁と姑」の双方の漢字の間に「と」があったものが、そのうちに「と」が抜けて「嫁姑」の訓読みの熟語風のものができたのだろうと思います。

    辞書をいくつか調べてみました。
    ●角川書店「字源」
    【姑】「コ」  ○しうとめ、夫または妻の母
    【姑舅】「コキウ」 しうとめと、しうとと。夫の母と父と

    ●旺文社「古語辞典」
    【しうと】「舅」夫または妻の父 (姑はありません)
    【しうとめ】「姑」夫または妻の母

    ●三省堂「例解国語辞典」
    【しゅうと】「舅・姑」(1)「舅」夫の父、または妻の父 (2)「姑」以下略
    【しゅうとめ】「姑」夫の母、または妻の母。「しゅうと」ともいう。

    以上から、「姑」の読み方は、「しゅうとめ」だけの辞書が二つ、「しゅうと」「しゅうとめ」の両方を載せているのが一つということになりました。

    他の辞書についてはANo.3さんの↓を参照させていただきました。
    http://torokko.sblo.jp/article/8968366.html
    この中には、「「しゅうと」は、【姑】「しゅうとめ」の略。」と書いている辞書もあります。

    現在、【姑】は、「しゅうと」、「しゅうとめ」の両方の読みが存在しています。
    いずれが正しい読み方か私にはわかりません。

    そこで、両方正しいとした場合、どちらの読み方を使ったら、問題が少ないかということになります。

    (1)【姑】の読み方で「しゅうとめ」だけしか挙げていない辞書がありました。

    (2)「しゅうと」というと「舅」も「姑」もあります。

    以上から「よめしゅうと」というと、「嫁舅」と思う人が出たり、(1)の辞書しか知らない人から「『姑』は『しゅうとめ』と読むものだ。」などと変な指摘が出る可能性があります。

    それと、私の知っている限りでは(ラジオ、テレビ、知人)「よめしゅうとめ」という人が多いように思います。

    以上から、「どちらも間違いではないが、【よめしゅうとめ】と呼んだ方が無難」と思いました。
    お礼コメント
    お礼をするのを忘れてしまってました。ごめんなさい。

    わざわざありがとうございました。ことばってのは奥の深いものなんだと改めて思いました。

    また機会があればよろしくお願い致します。
    投稿日時 - 2008-06-21 23:18:25
    • ありがとう数1
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    その他の回答 (全5件)

    • 2008-06-04 19:42:26
    • 回答No.1
    本来、舅(しゅうと)と姑(しゅうとめ)という区別があります。順番に意味は、「義理のの父親」と「義理の母親」となります。辞書には「姑」の訓として「しゅうとめ、しゅうと」とありますが、「嫁姑」は本来の意味に立ち返って「よめしゅうとめ」と読むのが正しいと思います。 「舅」という字は、「姑」という字に比べ難しいため、「姑」の字に後から「しゅうと」の読みが追加になり、「しゅうとめ、しゅうと」の両方を表すように ...続きを読む
    本来、舅(しゅうと)と姑(しゅうとめ)という区別があります。順番に意味は、「義理のの父親」と「義理の母親」となります。辞書には「姑」の訓として「しゅうとめ、しゅうと」とありますが、「嫁姑」は本来の意味に立ち返って「よめしゅうとめ」と読むのが正しいと思います。

    「舅」という字は、「姑」という字に比べ難しいため、「姑」の字に後から「しゅうと」の読みが追加になり、「しゅうとめ、しゅうと」の両方を表すようになったのだと思われます。
    お礼コメント
    お礼をするのを忘れてしまってました。ごめんなさい。

    わざわざありがとうございました。
    また機会があればよろしくお願い致します
    投稿日時 - 2008-06-21 23:20:37
    • ありがとう数1
    • 2008-06-04 19:49:26
    • 回答No.2
    「よめ しゅうとめ」で良いと思います。 手元にある漢和辞典を見ました。 熟語として「嫁姑」は載っておりませんが、 そのまま訓読みしないと、意味が捉えにくいので。 なお 「姑」を 「しゅうとめ」と読みます。 「舅」を 「しゅうと」と読みます。 男性と女性で、明確に漢字が異なりますので、 読みも、異なります。 ...続きを読む
    「よめ しゅうとめ」で良いと思います。
    手元にある漢和辞典を見ました。
    熟語として「嫁姑」は載っておりませんが、
    そのまま訓読みしないと、意味が捉えにくいので。

    なお
    「姑」を 「しゅうとめ」と読みます。
    「舅」を 「しゅうと」と読みます。

    男性と女性で、明確に漢字が異なりますので、
    読みも、異なります。
    お礼コメント
    お礼をするのを忘れてしまってました。ごめんなさい。

    わざわざありがとうございました。
    また機会があればよろしくお願い致します
    投稿日時 - 2008-06-21 23:20:17
    • ありがとう数0
    • 2008-06-04 20:07:04
    • 回答No.3
    ANo.1のjo-zenです。補足訂正します。 以下のURLを参考にしてみてください。   http://torokko.sblo.jp/article/8968366.html   http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110469791 元々の和語「しゅうと」は男女の区別なく「義理の父母」を意味する言 ...続きを読む
    ANo.1のjo-zenです。補足訂正します。

    以下のURLを参考にしてみてください。

      http://torokko.sblo.jp/article/8968366.html

      http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110469791

    元々の和語「しゅうと」は男女の区別なく「義理の父母」を意味する言葉で、あとから、漢字をあてる際、「姑」があてられ、「しゅうと」と読んでいたのが、「舅」「姑」で男女に分かれた流れだったみたいですね。

    「嫁姑」の読みとしては、本来「よめしゅうと」(男女兼用)ですが、場合により「義理の母」の話題なら「よめしゅうとめ」、「義理の父」の話題なら「よめしゅうと」と区別しても間違いではないということのようです。字面から「姑」は女へんですので、つい「しゅうとめ」と読んでしまいそうになりますが。
    お礼コメント
    お礼をするのを忘れてしまってました。ごめんなさい。

    わざわざありがとうございました。
    また機会があればよろしくお願い致します
    投稿日時 - 2008-06-21 23:19:56
    • ありがとう数0
    • 2008-06-04 20:44:53
    • 回答No.4
    国語のカテなのであえて発言させてもらいます。 姑は「義理の母」ではありません。 【配偶者の母】です。 そもそも日本語で「義理」とは、血のつながらない関係を言います。 父の再婚相手も、養子縁組の親側もすべて「義理の母」です。 継母も養母も「義理の母」ですが、継母が「姑」ではありませんし、養母も「姑」ではありません。 ------------------------------------ ...続きを読む
    国語のカテなのであえて発言させてもらいます。
    姑は「義理の母」ではありません。
    【配偶者の母】です。

    そもそも日本語で「義理」とは、血のつながらない関係を言います。
    父の再婚相手も、養子縁組の親側もすべて「義理の母」です。
    継母も養母も「義理の母」ですが、継母が「姑」ではありませんし、養母も「姑」ではありません。

    ---------------------------------------

    余談が先になってしまいましたが、
    「嫁姑」はやはり「よめ・しゅうと」でよいでしょう。
    姉妹のことを「きょうだい」と言うように、配偶者の母を「しゅうと」とも言いますが、漢字を当てるなら「姑」しかありません。

    ATOK で「こじゅうと」を変換すると「小姑」と出ます。
    今さら説明するまでもありませんが、配偶者の兄弟のことですね。
    お礼コメント
    お礼をするのを忘れてしまってました。ごめんなさい。

    わざわざありがとうございました。
    また機会があればよろしくお願い致します。
    投稿日時 - 2008-06-21 23:19:37
    • ありがとう数0
    • 2008-06-04 22:24:56
    • 回答No.5
    はじめまして。 No.4で回答されている通りですが、確認の補足を致します。 ご質問1: <どちらが正しいのでしょうか?> 「正しい」という観点からは「しゅうと」になります。 ご質問2: <「姑」は「しゅうと」とも 「しゅうとめ」とも読めますよね?> 読めるのではなく、口語でそう読んでいるのです。 1.夫または妻の母のことを「しゅうとめ」と呼びます。 2.こ ...続きを読む
    はじめまして。

    No.4で回答されている通りですが、確認の補足を致します。

    ご質問1:
    <どちらが正しいのでしょうか?>

    「正しい」という観点からは「しゅうと」になります。


    ご質問2:
    <「姑」は「しゅうと」とも 「しゅうとめ」とも読めますよね?>

    読めるのではなく、口語でそう読んでいるのです。

    1.夫または妻の母のことを「しゅうとめ」と呼びます。

    2.この呼び方を「姑(しゅうと)」という漢字に当てて読むように使われえているのです。

    3.いわゆる一種の当て字です。


    ご質問3:
    <嫁姑 の漢字の読みは 「よめしゅうと」か「よめしゅうとめ」どちらか?>

    上記から、「よめしゅうと」が正しい読みになります。

    1.「よめしゅうとめ」は当て字ですから、読んではいけない、というものではありません。

    2.ただ、姉妹を「きょうだい」、義母を「はは」と読むのと同じレベルの当て字なのです。

    3.従って、正しい読み方、ということでいえば「よめしゅうと」が語法に適った正しい読み方になります。


    以上ご参考までに。
    お礼コメント
    お礼をするのを忘れてしまってました。ごめんなさい。

    わざわざありがとうございました。
    また機会があればよろしくお願い致します。
    投稿日時 - 2008-06-21 23:19:06
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