解決済みの質問
それは、食器の小鉢のような形をしていましたか? 下記のページのような。
それでしたら、「馬蹄銀」または「銀両」と呼ばれる貨幣です。
溶かして固まりかけた銀を、馬のヒヅメで踏んで、盛り上がらせたような形です。
現在の貨幣や江戸時代の小判を見慣れた日本人には信じられないような形ですが、貨幣なんです。
実際に使うときは計量したようです。
中国のマンガなどでは、日本で言う「千両箱」や「小判の束」のイメージで、「昔のお金」の記号のように描かれています。
いま私の部屋に、年末に買った中国のカレンダーが有ります。
正月らしく、今年の干支のネズミが、その「深い小鉢のような金(縁起物の世界では銀ではない?)」を持っている絵が描いてあります。
参考URL:http://zep.blog.so-net.ne.jp/2006-03-18-1
投稿日時 - 2008-06-03 20:59:33
お礼
回答ありがとうございます。非常に近い形です。
これなのかもしれませんが、記憶ではもっとズングリとしていた様な
気もしますが、気になっていた事が解決しました、なお沢山の興味ある
情報も含まれていました、助かりました。
投稿日時 - 2008-06-03 23:43:55
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
清朝の通貨は銀本位制で紙幣を使用していました。
従って紙幣を銀貨に交換する為の正式な銀貨です。
外国との決済にも使用され中国からの多量の銀流出の一因となりました。
一般には銅銭と紙幣が通用しており、高額の決済などに銀貨が使用されて、税金などの集計は銀貨で行われていたようです。
投稿日時 - 2008-06-03 12:25:16
お礼
回答ありがとうございます。
日本は金本位制で中国は銀本位制なので、仕組み的には
そうで在ったのだろうと思っていましたが、
清朝貨幣一覧などに出て来ませんので、名称などが
わかればと思いましたが。
投稿日時 - 2008-06-03 13:11:55