解決済みの質問
二十六年ほど前の話なのですが、題名の通り、大学受験の朝、母親が大学を受けることが気に入らないらしく、口喧嘩を吹っかけてきました。
父親が、仲介に入り、お前も控えたらどうか、短大だと思って馬鹿にしているだろう、受かるように気を引き締めてやらないと、受からないぞ、と娘の私の方は殴られました。
その大学は合格したのですが、大学受験の朝、娘を罵る母親というのは、どういう心境なのでしょう。
母親としての自覚がないのでしょうか。いまだに疑問に思っています。
投稿日時 - 2008-06-02 16:41:23
過干渉じゃないですか?
子供を傷つけたら、自分の思いどうりになると思っているのでしょう。
本人としては「子供のために」とか「わたしは厳しいので」という言い訳が沢山あるのだと思います。(本当は甘いから喧嘩になるんですが)
バトルして相手を傷つけ返せばしばらく止みますけど、ほとぼりが冷めたらまたやってきます。(性格からくる動物的反応ですから)
熱くならないで対応できる方法を身につけないと、あなたが社会にでて苦労することになるんですが、親から受ける影響は予想以上に大きいですからね。自分の行動の何が親に対するコンプレックスから来ているかはなかなか自分で気づくことは出来ません。(気づけないと精神的に参っていって社会から追い詰められます)
出来れば、他人と思って冷静に支援だけを引き出せるように行動してみてください。難しいですけど、怒鳴り返してもお金を出してくれるのは絶対の愛情がある親だけですからね。
それと、親を教育することは出来ません。悪いところが出ないように慎重に接するしかないです。(自立するということは親も一人の人間と見られるようになるということです)
わたしは大学受験で親に妥協するように要求されたのを自分の決心で断ってから、親とは距離を置くようになりました。
自分が一人前になれば、また、親とは仲良くなれますから今はつらくても精神的に自立することをお勧めします。
投稿日時 - 2008-06-02 16:57:18
お礼
あれから、短大は卒業して、社会人になり、結婚もしたのですが、あの時の母の態度が、高校生の親となった今でも不可解です。
他人だと思って、援助を引き出すように行動する、あなたの助言の通りだと思います。
まだ高校生だったあのころですら、母は学費のことを鬼のように言い、子供を利益だと思っていましたから・・。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-02 19:49:05
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
いくら親が大学受験が気に入らないからと言って
その朝に喧嘩してくる母親は単に感情的な性格の人だと思う。
それよりもそこに父親が入ってきて、受験の朝に娘を殴る父親の方が
母親よりも狂気です。
受験の朝なら、父親が母親を諭し、もし殴るならば娘じゃなくて
そんな朝にギャーギャー言ってる母親の方だと思うよ。
母親の心境はどうなのか?って質問なので父親には触れませんが
あなたの言うとおり母親の自覚足りないし子供っぽいし幼稚だし
娘の人格を侮辱してると思う。
そんな中で受験に行ったあなたが可愛そうな気がするし
それでも行ったあなたは偉い!
投稿日時 - 2008-06-02 17:32:21
お礼
母親の心境はどうなのか?って質問なので父親には触れませんが
あなたの言うとおり母親の自覚足りないし子供っぽいし幼稚だし
娘の人格を侮辱してると思う。
そうですね。私もそう思います。
最後の言葉を読んで、涙が出そうな思いがしました。
頑張っても、頑張っても、認めてくれない両親でした。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-02 19:59:51
不特定多数が見る掲示板ですよ?もう少し具体的に書き込み願います。
大学を受けることが気に入らないらしく・・・らしくってなんですか?具体的に気に入らないのであれば受験する時点で反対があったはずですが?それらを無視する形で強行したのなら、遺恨は残ります。学費は誰が出すと言う話だったのでしょう?あなたが奨学金を使って自力で行こうということであれば、反対する親は単に器が小さいと断言することができます。
現在の大学・短大等それに関わる人全員を否定はしませんが、ある種の価値観を持つ人からは馬鹿にされる程度のものでしかありません。短大だから下だと思う人は価値観が狭いです。
受からないぞ→殴るってかなり中略されてませんか?あまりに淡々と書かれていて全く状況を想像できませんでした。
口喧嘩をふっかけてきた・・・ふっかけてきたとはなんでしょうか?あなたがそう受け取っただけっと第三者に取られても仕方ない言い回しなのですが^^;。
いずれにしても26年も前の話です。今後あなたが考えなくてはならないのは、その時点でのお母様の気持ちではなかろうと思います。自分がそういう親でいたくないと思うのなら悲劇を繰り返さないことかと思います。前を見てがんばりましょう。
投稿日時 - 2008-06-02 17:28:07
お礼
母親は高卒です。私が勉強に忙しいという理由で、家の手伝いをしなくなったのを偉そうなことを言った、と恨んでいました。専業主婦の家事ぐらい、何で一人でできないのか、わかりませんが、そのことを短大受験の朝にぶつけてきたのでしょう。
父親が、娘を言うことを聞かないと殴るのはしょっちゅうでした。今で考えればDVなのですが、朝ごはんをろくに準備もせず、入試の朝も母親らしく送り出すこともしない母親をたしなめもせず、娘の方を殴るのは、おかしいことだと思います。
そうですね。学費が絡んでいたから、文句を言っていたのですよね。
私の高校は進学率が100%です。無条件で学費が出してもらえるものと思っていたのに、それは甘かったのかもしれません。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-02 19:57:06
「大学を受けることが気に入らない」ならば
受けると決めた時に口論になるはずです。
あなたの報告では「気にいらない〔らしく〕」なのだから
〔受験に関してそれまで口論になった事がなく、
その朝の口論のテーマも受験とは無関係〕にもかかわらず
原因は受験となっていますが、これはおかしいですね。
また、母親としての自覚が無いならその種のエピソードが
たくさんあるはずですが、ひとつだけです。
したがって、その口論には独自の理由があり
受験の朝であることは関係なかったのでしょう。
投稿日時 - 2008-06-02 16:49:46
お礼
なるほど。
七校ほど受けて、たまたま滑り止めの短大の受験の朝、朝ご飯もしっかり用意しないで、何だね、というような態度で、文句を言うのです。
その朝は、パン程度の食事だったと思います。
今、高校生の娘が居ますが、入試の朝は、念入りに食事を用意しています。定期試験の朝もいつもより念入りに食事作りはしますね。
試験に人生の決定がかかっているからです。
試験なんか、悠長に受けて、私立なんか金が掛かる、というのが本音だったかもしれません。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-02 19:43:48