解決済みの質問
理学部の大学生です。学校の化学の教科書というのは非常によくできているんですが、体系的に教えるのは不向きな面もあるので少しは参考書があったほうがたしかにいいかもしれません。
まず、酸化還元反応と電池と電気分解の分野ですがもちろんこの分野に限ったことはないのですが、化学では化学反応式がしっかりと書けるようになることが最も大事なことです。酸化還元反応と電池と電気分解の分野は特にその力が試されます。子供さんにこの分野の問題が解けないのは化学反応式が書けないからではないかと聞いてみてください。もしそれが原因なら基本的な化学式などは覚えられているのかを聞いてください。覚えられていなかったらそこから徹底的にやる必要があります。もしある程度覚えられていて、式が作れないんだったら、この分野の化学反応式の作り方をマスターしていなく、化学反応式を暗記するものだと思っているかもしれません。もちろん覚える化学反応式も多少はありますが、化学反応式は自分で作れるようになるものです。ですので、参考書などを使って作り方をマスターするようにするべきです。お勧めのものとしては、
大学受験DOシリーズの理論化学、無機化学、有機化学です。駿台予備校の講師が書いたわかりやすく、体系的な参考書です。1冊も結構薄く、やる気も出ます。
これでもわかりにくかったらあとは子供さんに一番わかりやすいものを自分で選ばせるのが1番だと思います。
投稿日時 - 2008-06-01 23:21:31
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
NHK高校講座化学をビデオに録画しながら、視聴、受講してください。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/kagaku/
昨年度放送されたものです。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2007/tv/kagaku/
教科書、ガイド、図解、三省堂化学小事典をもっていれば、大抵のことは、しらべられます。
水の分子模型の実物の1億倍の写真(画像)をさがしてみてください。
地球の実物の1億分の1の模型もさがしてみてください。どちらも、りんごと同じくらいの大きさです。相似比と体積比の関係で1:10^8→1:10^24
アボガドロ数6.02×10^23が身近に感じられるでしょう。
お励みください。と伝えてください。
参考URL:http://www.nhk.or.jp/kokokoza/
投稿日時 - 2008-06-02 10:44:18