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回答(1件中 1~1件目)
2008年度告示周知で、2013年度が低学年、2014年が中学年、2015年度から全ての学年で全面実施です。高校だけではなく、特別支援学校も同じ流れのため、低・中・高学年という表記になります。
これは、逆算をすれば、当然の結論です。
小学校
2011年度全面実施
中学校
2012年度全面実施
ですから、2012年度に中学入学をした生徒以降が、高校に進学する2015年からが全面実施となるわけです。
移行については、2010年度から始まります。現在の中学2年生(94年度生まれ)は、来年度(2009年度)中学3年生で移行措置による授業を受けますから、それを受けて、2010年度から高校でも同じく移行措置による授業を受けることになるわけです。
最終的には現在の小学校6年生は、中学の3年間(2009年度から2011年度)が移行措置期間になるため、高校としては、その子達を対象として2012年度から2014年度まで移行措置期間とせざるを得ません。従って、全面実施が2015年度となるわけです。
投稿日時 - 2008-05-31 13:55:57