締切り済みの質問
こんばんは。短大2年の女性です。
進路について迷っているので、ご相談に乗ってください。
私は関西学院大学の編入を目指して今の短大に進学しました。高3当時は色々事情があり、関西学院は受験しませんでした。
私の通う短大は関学への指定校推薦があり、面接と書類選考だけで受験できます。
成績は「優」が7割ほどですし、関学に受かるかどうか不安に感じています。
進学ができなかった場合にと、都市銀行を受けようと思っています(いい加減な気持ちではなく、都市銀行に魅力を感じたので)。
短大からの学校推薦で募集している某都市銀行の某支店があるのですが、もし、ここに受かってしまったらこの銀行に絶対に入社しなくてはいけません。
が、私は自宅生ではなく下宿生なので、学校の就職課の方からは「そこに受かる可能性はかなり低い。それなら実家から通える都市銀行にしたら?」と言われました。
両親は「どうせ落ちるんなら受けてみろ」と言ってます^^;
●万が一、受かるということもあるので、受けない方がよいでしょうか?
今の段階でもし就職が決まっても、関学のことを諦め切れそうにありません。
ですが、進学は両親にもまた負担をかけることになりますし、就職課の方は
「今都市銀行に受かったら儲けもの!関学行ってもその頃には都市銀の採用があるかは分からないし、受かるかも分からないよ?
それに、あなたが関学を卒業したときに就職率が今みたいにいいとは限らないし」と学校推薦の都市銀を受けることを薦めてきます。
「どうしても関学に未練があるようなら学校推薦はやめて、受かる確率は下がるけど、自由応募で都市銀を受けたら?」だそうです。
●どちらが良いど思われますか?
母は、就職するか、編入するなら何か国家試験を取れるような大学に進学して欲しいと言っています。
父は好きにしろ、と言ってくれています。
私が本当にやりたい仕事は広告や出版関連の仕事で、短大卒では応募資格を満たしていません。ほぼ四大卒しか募集していないからです。
自分のやりたいことのために関学に進学するか、両親のため、安定のために就職するか悩んでいます。
上手くまとめられず申し訳ないですが、皆さんのご意見をお聞きしたいです。
投稿日時 - 2008-05-30 01:12:40
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(5件中 1~5件目)
都銀に魅力を感じているとのことですが、短大枠の一般職でも
魅力ですか? 窓口業務以上のことはほとんどやらせてもらえず、
基本的に転勤もないので 10~30人 の行員しかいない一支店だけの
勤務に終わりますよ。
数年務めて結婚相手を見つければオーケー、というのなら止め
ませんが、関学への編入を目指している人であれば、決して魅力を
感じるような仕事だとは思えません。都銀って、ヒエラルキーの
世界です。同級生など数多くの銀行員を知ってますが、合併して
誕生したメガバンクでも、実質的に吸収された側は悲惨ですよ。
それなら広告・出版関連の仕事を求めて編入しましょう。チャ
レンジして夢が叶わないならともかく、チャレンジすらしないで
あきらめても、一生後悔するだけですよ。
なお、出版の世界は間口が広いです。大手に新卒で入社できる
人は一握りで、多くの編集者はバイト上がりや中途入社など転職
組ですよ。でもたとえ中途だとしても、短大卒より四大卒のほうが
はるかに可能性が高いです。たとえば大手がときおり募集している
中途採用募集でも、四大卒はマストとされています。
それに、なんだかんだ言って、四大のほうがはるかに世界が
広いです。広告・出版に限らず、他の仕事に目が行くことになる
かもしれません。私が同じ立場なら( 私なら最初から短大に行か
ないというのは置いておいて )、絶対に関学を目指します。
> 何か国家試験を取れるような大学
A大学なら取れるけど、B大学なら取れない資格、なんてものは
ありません。ただ、短大卒にはハードルが高いけど、四大卒なら
受けられる資格はたくさんあります。もっとも、母親というのは
守りに入った思考をしがちなので、ここはお父様の「 好きにしろ 」
という言葉に感謝し、編入を目指しましょう。
投稿日時 - 2008-05-30 21:27:01
お礼
みなさん、たくさんのご回答ありがとうございました。
申し訳ないですが、ここでまとめてお礼を言わせていただきます。
私の第一志望は関学です。
今回の学校推薦での都銀受験は止めました。
自分の可能性に賭けてみたいと思います!
投稿日時 - 2008-06-08 22:15:56
余り長文にしても失礼だからと言う事なのだと思いますが、
「私が本当にやりたい仕事は広告や出版関連」
が『本物』かどうかなのかが伝わってこない質問と感じました。この状態だと、質問者としては「この子は両親のためといっているが、本当は『やりたいことと』いう脅迫観念から開放されて銀行に勤めたいんじゃないかな」と気を回して「銀行」を薦めたくなってしまうのですが、実際のところどうなんでしょう?
「本物」の最低条件は、「一通りその業界について勉強し、いいところも悪いところもわかっている、単なる憧れではなく、苦労話を数時間聞かされた程度でイメージが変わらない」程度の想いを持っているということです。そうでなければ、「広告や出版関連」の仕事をするために大学に行くと言うのはやめたほうがいいでしょう(ちなみに、こんな事をいうのは私の両親がこの業界で働いていたことがあり、いい所も悪いところも知っているせいなのですが、私の母は短大卒でした、短大卒では無理という事もないでしょう。逆に言うと実力主義で、酒の肴に上のような質問をぶつけて女性を泣かせる先輩が沢山いる業界です)。この文面からだと、「本当にやりたい~」と言っているけど、10分ほど自分の父親や母親の体験談を聞かせるとあきらめてしまいそうだな、という印象をもってしまいます。
もっとも、大学進学は、色々な意味で可能性を広げてくれるので、特定の業界就職ではなくて、単にもっと広い知識を得て社会に出たいというのであれば就職の件は別としてともかく大学進学というのでも構いません。
逆に、本当のところ、広い世界というのはちょっと怖くて、「安定した生活」が楽しいというのであれば就職してもいいのでは、と思います。最近は「安定のために就職」という進路を悪くみる傾向がありますが、名誉や成功を目的とせずに勤勉に働くのは昔からの日本人の美徳で決して恥ずかしい事ではありませんし、周りも評価してくれると思います。
切れ味の悪い回答ですが、思案するときの参考としていただければ幸いです。
投稿日時 - 2008-05-30 15:44:41
ご縁を信じることです。どうしても都市銀行に気が進まないなら、これからの人生が地獄に堕ちても後悔しないつもりで関学一本にする選択肢は確かにあります。
しかし、この他にも4年生大学の教養を身につけたいなら、関学よりブランド力のある慶應義塾大学法学部や中央大学法学部の通信教育もあります。確かに、都市銀行への就職は至難の業。客観的に見てそれを反古にするのはあまりにもったいないと思います。銀行の戦力としてのやりがい、人との出会い、社会人としての自覚、ボーナスをもらうことの大変さと喜び・・これは捨てがたいものです。私なら受かったら都市銀という選択ですが、「関学を出た場合、都市銀行への就職は狭まる」ことを十分覚悟して決められてはと思います。
投稿日時 - 2008-05-30 11:41:38