解決済みの質問
指定管理者制度の事でしょうか?
公立の保育所を民営化する話が出ていますね。財政再建と称して。
指定を受けた業者が運営します。保育料と市町村での補助金で運営するそうです。建物はすでにありますのでその分負担は減ります。
次に保育士は業者の方で用意します。役場からの派遣されての先生がいるかもしれませんが、ほとんど引き継ぎの間だけのようです。
先生は若い先生でベテランはほとんど居ない。年齢が上がって給与があがれば首になる可能性がありますので。低い金額でもっていう先生でないと居られない状態。なにしろ人件費が高いからが理由ですから。
元の先生は公務員ですからまったく別の部署に配属されて自然に辞めるようにしていきます。犯罪などの理由が無い場合は公務員はクビにはできません。その状態ですからむしろ費用が増えるのです。
指定管理者制度で審査はされますので一般企業で経験があれば参入すると思います。
わが子達が通う保育所で民営化問題があり勉強した事はこんな事でした。大幅に変化するので子供達の負担は相当な物です。
そして保護者への金銭的負担も増えるでしょうね。
投稿日時 - 2008-05-26 09:20:08
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
今2分の1出るんでしたっけ??
その辺りがよくわからないですけど、
例えば、ある公立の保育園の年間の運営費が5000万と仮定すれば、国の補助が2分の1(2500万)、市町村の補助が2分の1(2500万)で運営ってことですよね?
でも、実際は運営費が5000万なら、5000万、市町村で出して、後から国の補助金が2500万戻ってくるということだと思うのですけど。
そして、5000万の運営費をもっと市町村は安くしたい。経費を削減したいと考えるわけですよ。
その場合、4500万だすので保育園を運営してくれる企業や社会福祉法人はないですか?と募集したり、市町村内の保育園に個々に声かけをしたりするんですよ。これについても市町村で4500万を負担しますが、国から2分の1である、2250万が戻ってきます。市町村は差し引き2250万の支出になるので、250万経費を削減したことになります。それが民営化の目的ですけど。
公立保育園が民営化すると一般企業が運営することも、もちろんあります。以前は社会福祉法人にしか民間委託が出来なかったのですが、現在は法律が変わったので、できるようになりました。
民営化ではなく、社会福祉法人が認可をとって運営する場合は補助額は市町村で全く異なります。認可と無認可の大きな違いは、この補助金がもらえるか、もらえないかの違いです。
補助金についても、保育単価や運営費など項目が異なるのでは?と思うので、一概には言い切れませんが、実際は上記より細かい話ではないかと思います。
投稿日時 - 2008-06-05 00:06:48
補助金の出所等、公立と認可私立の経費の違いを含め
民営化に関して議論されているので、下記を
参考にしてみてください。
http://www.h-gyoukaku.jp/council_information/pdf/11/01_b1.pdf
そもそも自治体は、補助金を民間企業に出すことを、
非常に嫌います。民間の目的は利益をあげること。
社福などは利益優先でなく、公的な福祉サービスの維持。
福祉サービスに税金を投入して民間企業に利益を
バシバシ上げさせたら批判の対象になります。
(ちなみに老人デイサービス等は、介護保険制度上の施設なので、
税金ではなく保険料という解釈ですので民間も数多く
参入しているのです)
ですから、認可園を民間企業に下ろすのは最後の手段なのです。
よってそれまでに決まることがほとんどです。
役所もリスクある新規事業者(社福の法人資格取得見込み)や
民間よりも既存の法人と事業を進めたがります。
(委託にしても新規や民間はやはりトラブルが多い)
そもそも社福の財産は法人が解散すると国庫に全て返還される
仕組みになっています。民間は債権者や株主ですよね。
もし、建物を改築したりしたりして税金を投入しても
法人が解散するような事態になると、民間だと大変に
なるので、まず選びません。
投稿日時 - 2008-05-28 23:57:16
もしかしたら、自治体によって違うのかもしれませんが・・・。
> 国からの補助が1/2で運営していましたが・・・。
私の自治体では毎月の保育料は全て自治体に納めます。その保育料と国からの補助を足した金額を各民間保育園に補助金として毎月支払われます。ですので、当自治体では公立保育所、社会福祉法人の保育園(民間保育園と呼びますが・・・。)の運営費の差はあまり無いです。
※ただし、給与に関しては公立職員はあくまでもその自治体に勤めている公務員のため、その保育園の運営費からは見えにくいのです・・・。
ちなみに当自治体では民間保育園は全て社会福祉法人、財団法人、学校法人でなければ認可はおりません。認可がおりないと補助金はもらえません。
とある別の自治体の民営化の話を聞きましたが、民営化を受けるためには社会福祉法人か財団法人でなければいけない。なんて自治体もあります。そうでないにしても、つい最近ニュースにもなった認可取り消しの保育園の問題のように、認可(厚生労働省認可)を受けたら、毎年監査指導が入ります。ですので、よほどのことが無い限り、一般企業が運営に参加したとしても悪いことはできません。あからさまなことをすると前述の認可取り消しにあいますからね。
ちなみにある自治体の民間保育園の年間補助金総額は120名定員の保育園で2億円だそうです。
※無論、その中に人件費などが含まれていますが・・・。
投稿日時 - 2008-05-27 19:37:34
民営化の保育園にわざわざ転園した者です。
民営化になると確かに普通の公立保育所と違う所は出てくると思います。
私の場合、普通の公立保育園を2年経験した後、民営化の保育園に転園しましたが、特に表面的に不具合が起きている事は今の所ありませんよ。
下の方が言っているように、確かに保育士は皆若いです。
結婚も出産もまだの保育士が80%を占めています。
私もこれについては不安でした。
が、若さ溢れる保育をしてくれ、体当たりで子供と接してくれるので結果良かったと思っています。
何事も全力で取り組んでいただける姿勢が素晴らしいです。
逆に市の運営している公立保育園ですと、主婦層(30~40代)の保育士が多いですよね。
若い保育士が逆に園の保育士全体の20%ぐらい。
主婦世代の保育士だと先輩ママとして頼れる反面、キャリアがある程度ある分保育に手を抜いているわけではないでしょうがあぐらをかいているように感じることがあります。
また外遊びでも子供の体力についていけず一緒に力いっぱい遊んであげれていなかったり・・・
もちろん保護者の考え方もあるのですが、うちの子は男の子で活発な4歳児です。
なので民営化の保育園で若い先生に揉まれながら一緒に遊んでいただける環境が合っていたと思います。
また民営化では市の運営ではまず行うことがありえない幼児教室(知育教室)の取入れ、英語教室、体操教室、リトミックなど毎週行っており保育園通いで満足に教育を受けさせてあげれないと悩んでいた私にとってとても魅力的な園でもありました。
また保育士の人事が一番の心配でしたが、今通っている園は今年で開園して3年目です。
まだ1人も人事はないようです。
子供に配慮して、新しい保育士が入る事はあっても、在籍している保育士は本人の希望がない限り人事移動をなるべくしない方針のようです。
いろいろ考慮はしてくださっています。
また時間外保育では、市で雇った保育氏を派遣しています。
時間外保育の保育士はほとんどの方が30代~50代の保育士さんなので若い保育士とばかり接しているわけでもなく程よいバランスが取れているかなーと思っています。
保育時間も、市の運営保育園より遅くまで預かっていただけますし、とても融通が利くのも嬉しいです。
園の行事もなるべく土日にしてくださる配慮もありますしね。
(市の運営保育園に通っている時は運動会も保護者会も2者面談も全ての行事が平日で仕事を休まねばならず大変苦痛でした。)
民営化と聞くと良くない印象を受けますが、通ってみると意外に良いですよ。
市の運営保育所よりサービスも行き届いており、居心地は親子共に大満足しています。
民営化なので結構覚悟して転園したものの、それと言って保育の質には大差ないなーというのが正直な所です。
保育士もそうですが、私はサービスの面(幼児教室)で大変気に入っています。
民営化だからといって、特に出費もないです。
市で決められた保育料払っているだけ・・・。
もちろん民営化された園の運営会社の方針によって制服が統一で用意されており購入を促される場合もあるかもしれません。
それぞれ違うと思います。
とりあえず私は満足しているという事で(^^)
投稿日時 - 2008-05-26 11:48:24