解決済みの質問
自律神経の働きによるものですが、仕事していても、寝ていても、どんな時でも意識してなくて呼吸していますね。
しかし、内臓の中で肺だけは自分でもコントロールできる唯一の器官です。コントロールできるからこそ、呼吸法の意味があるわけです。
1.は胸式 2.は腹式です(ゆっくり吐くことがポイント)。
胸式は体を活動的にするための呼吸ですが、疲れて(体内が酸素不足になり炭酸ガスが増えてる状態)いても、もうひと頑張りしなければならないときなどに意識的にするとより多くの酸素を取り入れることが出来て頑張ることができます。
腹式は息をゆっくり吐くことが副交感神経を刺激しますので体がリラックスしてきます。ですから腹式を意識的にすることでリラックスの体調を作ることができるのです。
言いましたように意識してなくても体は呼吸をしてくれています。どちらが正しいなんてことはありません。もし必要があって意識して呼吸をしようとするならば、その時の自分の体調に応じてうまく使い分ければ良いのではないでしょうか。
投稿日時 - 2008-05-23 19:16:56
お礼
いろんな本やDVDを見ましたが
それ以上にとても分かりやすい説明です。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2008-05-23 23:37:36
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