解決済みの質問
WEB制作会社にHPの依頼をしました。
一度、私の事務所に制作担当者が顔
を出しに来ておおまかな流れをお話
してくれました。
なんとか原稿を仕上げて4日前に送りました。
今日メールが届きました。
「レイアウトラフ完成後にご訪問します」
担当者からでした・・・
私としてはレイアウト完成後より
レイアウトに取り掛かる前に訪問
に来て頂いて打ち合わせするほうが
良心的に感じるのですが・・・
レイアウトラフを完成させてしまった
後に訪問に来て修正の依頼の話しを持ち出しても
無効になりそうだし、第一このタイミング
で訪問に来る意図がわかりません。わかりますか?
もし、あなたが担当者が訪問に来て頂く
としたならレイアウトラフ案を手掛ける前
とレイアウトラフ案完成後での訪問のどちらを
選択されますでしょうか?
私は素人なので素人の盲点をついて
WEB制作会社にいいように振り回されたく
ないのでこちらに訪れました(深刻)
是非、良きアドバイスをよろしくお願い致します。
投稿日時 - 2008-05-22 20:48:21
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
>レイアウトに取り掛かる前に訪問に来て頂いて打ち合わせするほうが
この時点では、あなたの作った原稿しか有りません。
そのときに打ち合わせをしたいのであれば、『原稿が出来ましたが、イメージが伝わるかどうか心配なので原稿の説明をしたい』
と言って打ち合わせの場を持てばよいのです。
この場合でもラフが出来た段階で再度確認の打ち合わせを行います。
今回その着手前打ち合わせに変わる物があなたの原稿です。
もしWEB制作会社が何も手を付けていない状態で打ち合わせをしても、完成品がどのようになるのか見当が付かないでしょう。
ある程度の形になった物を見なければあなたとしても良否は判断できないし、
きちんと原稿のイメージを認識してくれているか分からないはずです。
WEB制作会社の対応は普通です。
投稿日時 - 2008-05-24 11:18:30
#1です。
「案」=「ラフの数」です。
「ラフ」は「提案」の具体的表現なので数量単位(の表現)で「案」となります。ラフの1まとまりが1案です。2~3案と言うのは「2~3個(或いは2~3本)のラフ」です。
例えとして「広告チラシ」をイメージしてもらえば解ると思うのですが
「最終的に1枚のチラシ」を作る場合に、複数(大抵2~3枚)の「ラフ」を出します。その中から「打ち合わせ」の際に依頼者のイメージに一番近いものを選んでもらって、更に要素の追加や色見やレイアウトの詰めを行い、その結果を受けてから本制作が開始されます。
段取りの方もこれでご理解いただけると思いますが?
投稿日時 - 2008-05-22 22:26:29
レイアウトラフはあくまで「素案」です。
修正の依頼をされることを前提に作られています。
通常2~3案は出すはずです(1案しか持ってこないところは信用しなくてもいいです)。
制作者意図の「具体的なイメージ」を持って行った方が依頼者にどの様なものを作ろうとしているかが把握してもらいやすいので「ラフ」を作るのです。当然、修正の依頼は無効にはなりません。
「ラフ」を作らずにレイアウトに取り掛かってしまうと必ずと言っていいほど「イメージが違う」という修正依頼が入ります。なのでそれを避ける為にラフを作るのです。
私は専業はDTPですがレイアウトラフを数案出して、それから具体的なレイアウトの詰めに入って、本番に入ります。デザインの場合それが普通の流れです。
投稿日時 - 2008-05-22 21:02:21
補足
スピーデーィなご回答ありがとうござます!!
●>通常2~3案は出すはずです(1案しか持ってこないところは信用しなくてもいいです)。
すいません、具体的に「案」とは何を指すのでしょうか?
●それではラフを作ってからレイアウトの詰めに入って
本制作に入る前の「訪問打ち合わせ」は段取りとしては適して
いるのですね?
素人の質問で申し訳ありません。
もう一度お願い致します。。
投稿日時 - 2008-05-22 21:40:57