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回答(4件中 1~4件目)
チョークについては、エンジン始動時に一時的に吸気(空気を吸い込む)を少なくしてやり、結果濃い混合気(ガソリンが濃い状態)にして、エンジンがかかり易くするものなので、極端に言えばチョークがなくてもエンジンはかかります。
考えられる原因としてはハンドル交換をなされた時、スイッチ類を取り外したりしていませんか?
もし取り外していれば(念のため取り外していなくても)コネクターを一度差し込み直しては如何ですか?
特に右側のセルやキルスイッチがあるスイッチのコネクターは確実にはまっているか、確認したほうが良いでしょう。
また、鍵を【ON】の状態でセルやウインカーは正常に動きますか?
動けば電気系統は大丈夫(バッテリー上がりは別として)として、ワイヤーの長さが足りているか確認してください。
特にハンドルのポジションを手前や上にした場合、スロットルワイヤー類の長さが足りていなく、正常にキャブの動作出来ない状況も考えられます。
この場合は、純正より長いワイヤーを用意しなくてはならないので、バイク屋さんに相談したほうが良いでしょう。
バッテリーが上がってしまいエンジンがかからない場合は、ガソリンスタンドやカー用品店等で充電してくれます。
投稿日時 - 2008-05-20 01:11:37
こんにちわ。
チョークワイヤーがはずれた程度ではエンジンが全くかからないという現象は通常起きません。セルやライトなどが機能しないのであれば、どこかのコネクタ(電気の配線同士を連結するもの)が外れたか、ヒューズ切れも考えられます(直し方はとにかく配線をたどり、連結部分を確認する。ヒューズボックスを開けてヒューズを確認する。スイッチボックスの取り付け具合により、ショートした可能性もあり)。
セルやライトが機能するのであれば、少しスロットルを開け気味(全開の1/8程度)にして、セルを回せばエンジンはかかるはずです(そしたらショップか有知識者にみてもらいましょう)。
<セルを多用するとバッテリーが上がってしまうので、3回程度を限度に!>
それでもエンジンがかからないのなら、ショップに相談された方が得策です。この程度のことなら短時間でお安く済みます。
投稿日時 - 2008-05-19 18:45:34
ハンドルの、左スイッチをバラした際、ワイヤーが外れてしまったというだけの話ですよね?
その部分は非常に簡単な構造であり、少し観察すれば、組み戻し方が理解できると思います。
チョークレバーを引くことにより、チョークワイヤーの末端部分が引っ張られる、というだけのものです。
あと、社外品の新品ハンドルに交換する場合、左右のスイッチボックスの位置決めの為の穴を、新品のハンドルに開けなければなりません。
ドリル等の道具が無ければ、ハンドルを購入したお店に頼むと良いでしょう。
投稿日時 - 2008-05-19 13:27:12
補足
すみません、こちらの説明不足でした。
チョークレバーは何とかもとの状態に戻すことができたのですが
その後エンジンをかけようとしても全くかかりません。
キャブのあたりで「カコカコ」と前までなかった音がするので、
よくわかりませんがチョークが外れたことでキャブに問題が出てしまったのだと思います。
投稿日時 - 2008-05-19 15:19:11