解決済みの質問
古語文法における「飽く」は四段活用ですが、現在では「飽きる」という上一段活用になっています。
文法書をみると古語文法の上一段活用と上二段活用が口語文法の上一段活用になったという説明があります。「飽く」は四段活用ですから、いつの時代かに上二段活用に変化して、さらに現在の上一段活用に落ち着いたものと思われます。
(1)この推測はあっているのでしょうか。また、(2)いつの時代にこのような変化を遂げたのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
投稿日時 - 2008-05-16 17:00:37
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