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回答(3件中 1~3件目)
カジキの角の形状には、大きく分けて二種類有ります。
マカジキ、クロカワカジキ、シロカワカジキ等の、円錐を尖らせたような断面が丸い物と、メカジキの水平に平たい物(両刃の剣のイメージです。)が有ります。
共に、角を振り回して獲物を叩き、弱らせてから食べるようです。
マカジキ型の角の場合、針のように尖っている訳では無く表面もかなりざらざらしていますので、抜けないほど刺さり込む事は考え難いですね。
メカジキ型の角の場合、切れ味もなかなかの様で、ソデイカなどはズタズタに切り裂かれた物を見た事が有ります。
ただ、相手によっては抜けずに折れてしまう事もあり、角が短くなっているメカジキや、アオウミガメの尻尾にメカジキの角が刺さり込んで折れてしまった物が残っていたのを見た事も有りますよ。
投稿日時 - 2008-05-19 18:48:37