解決済みの質問
当たる相性占い、ですか。他でも書きましたが、相性占いは簡単なようで実は奥が深く、難しい技法に入ると思います。そして「当たる相性占い」ではなく「当てる相性占い」のつもりで先ず占術にある程度習熟しなければならないと思います。一例に西洋占星術をあげますと、「コンポジット・チャート」、「出生天体のコンジャクションの関係」、「サインによる相性」、「天体プログレスによる相性」、「ハーフサム(男女の相性には使わないという説もあります)」などの方法と数多くのリーディングの仕方があるといいます。これらの技法を使いこなすためには、西洋占星術の基本がしっかりとできていなければ使いこなせないことは言うまでもないとと思います。
四柱推命にしても、用神や喜忌の関係、相生関係などから総合的に判定します。
ですから、まず今使っている占術をある程度使いこなせることが、相性占いの前提だと個人的には考えています。
なお、算命術、九星術、干支術などは「簡易観法」の意味合いが強いと思います。
投稿日時 - 2002-11-13 18:02:23
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
むずかしい質問ですね!(>_<)
それぞれの人が得意とする占いは、その人の価値観に合ってるかどうかだと思う。
例えば、姓名判断の場合、「同姓同名は同じ運勢か?」と批判がされる。
四柱推命や九星気学の場合、「同じ生年月日時に生まれた人は同じ運勢か?」
方位学の場合、「同じ方向に行った人は全て同じ効果を享受できるのか?」
などと各々の占いには批判がなされます。
また、細木和子さんの場合、「方位学、十干十二支、四柱推命の空亡などの東洋占術を混合したものにすぎない。いくつも組み合わせることで都合のよい材料をそろえているにすぎない」と批判される方もいらっしゃいます。
宗教や政治と同じですかね。
それぞれの人が自分の価値観に基づいて支持している。
しかし、どの占術も究極には人の幸せを願うものでなければならないと思います。
山の頂上へのアプローチが違うだけで、目指すところは一緒なのではないでしょうか?占いの使命は真実を提起するだけではなく、それを前提にどうすればよくなるかを提示することだと思います。
それぞれの占いには多くの批判がなされています。
その批判をご自分で反論できるようになった占いを信じたら如何でしょうか。
素人の素朴な疑問(例:同姓同名は同じ運勢?)を誤魔化すところなく説明できることが大切だと思います。
rena
投稿日時 - 2002-11-12 17:09:07