解決済みの質問
こういうタイプの「跳べない子」は結構いますよ。このタイプは、縄を意識し過ぎて、膝を曲げて上体を前屈させて跳んでしまうのです。そのため、滞空時間が長くなります。また、膝が曲がったまま着地しますから、べったり足の裏が地面に付き、腰が落ちてしまいます。そのため次のジャンプにものすごく体力が必要になるのです。
普通の人でも、極端に短い縄(例えば2つ折りにした縄)で跳ぼうとすると、こうなりますよね。
もちろん教え方はあります。
1.まず、縄を二つにおり、片手(左でも右でも良い)に持たせてください。
2.片手で縄を回します。つまり、体の側面で縄を回転させるのです。ただし、縄を持っていない方の手も、一緒に回させます。
3.その回転に合わせて、体を伸ばしたまま(膝を曲げないで)タイミングを合わせてジャンプする練習をさせます。
4.もちろん縄は側面で回っていますから、絶対にひっかかりません。
5.縄の回転に合わせて、最初は声を出しながら「トントントントン」と縄が地面に着くタイミングを言わせます。慣れてくれば、頭の中で言えるようになります。一番最初は跳ばなくても結構です。
6.その「トン」がジャンプのタイミングです。縄は、体の前で地面に着き、足に近づいてきますから、縄が地面に着いたときにジャンプをするとピッタリタイミングが合うのです。
この練習を繰り返して、膝を曲げずにタイミング良く連続してジャンプができるようになったら、実際に縄を使って跳ばせてください。
投稿日時 - 2008-05-15 12:03:45
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