解決済みの質問
このサイトでは何回か大学の編入試験について質問をしているものです。
今は前にこのサイトで回答を頂いた方から編入用の数学の問題集があることを教えていただき、最近その問題集をやっている状況です。
今日質問させていただくことは、最近この問題集に対して自分の勉強の仕方では実力がついたとは思えず、ただ数をこなして実力をつけた気になっているだけなのではないかと思っています。次に自分のこの問題集のやり方を書きます。
(1)問題を見て大体の方針を決める
(2)実際に解いてみる(解けた場合はOK 解けない場合は(3))
(3)模範解答例を見る
(4)次の問題にいく
(5)その日のノルマ分の問題が終わったらもう一回答えを見た問題をやる
このような感じです。(3)で答えを見た時点では理解したとおもっているのでそこで同じ問題をやっても答えの丸暗記を写してるだけになってしまうので、(4)の次の問題にいってしまいます。
(5)をやるのですが、そこでもまた分からずまた答えを見てしまうという循環におちいっています。
なのでもっと効率のよい勉強の仕方があれば教えていただけないでしょうか?
決して楽したいと思っているわけでなく、いままのままではダメだと思うからです。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-05-13 21:27:44
勉強は、一つの型がある訳ではないので難しいですね。
経験則ですが、下記の要領はどうでしょうか。PDCA(Plan Do Check Act)、などと言って、一般的にも主張されている手法でもあります。
◎ポイント・提案はこんな感じ◎
・見るだけじゃなくて、間違いをまとめたノートを作ろう
・忘れないうちに、もういちど問題をやってしまおう
・忘れたころ、さらにもう一度、やってみよう
◎具体的な流れです◎
問題が解けなかった場合に限定して話を進めます
1.問題を見て、方針を決める
→Planです。どういう公式や、どういう解法を辿るか概略を考える訳ですね。
2.問題を解いてみる
→Doです。解けなかったとします。
3.解答例を見る
→Checkですね。しかし、見ただけでは、次も同じ失敗を繰り返す可能性が高いのです。ここからが提案ですが、間違いをまとめたノートを作ります。
問題集の問題の横に、小さく「バツ印」をつけるのなんかはダメです。
コピーでも手書きでも良いけれど、間違えた問題を書き写すとかして(最低限、問題集の問題ナンバーをノートに書き写して)、直ぐに模範解答どおりに解いてみましょう。(※1)
4.Act
→間違いを踏まえて、次の問題に進みましょう。
それから、一日が終わったらもう一度、間違えた問題に手をつけてみましょう。本当に「3.」のステップで理解していたら、もう解けるはず。まだなら、分かるまでやる訳です。
以上
(※1)について
模範解答どおりに解く、というのは写すことではありません。方程式であれば、必ず「ここまでは分かるけど、次にここに飛ぶのはなんで?」という箇所があるはずです。若しくは、「そもそもなんでこんな話=こんな式を持ち出すの?」というレベルかも知れません。
その場合は、基礎のテキストを引っ張り出してきて、調べながら解きましょう。
間違いノートは、非常に時間がかかる様に感じますが、個人的にはあらゆる科目で有効でした。次に間違えない、というのが重要です。
がんばってください。
投稿日時 - 2008-05-13 21:43:00
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
私が大学受験時、高校生のときにやっていたのは
問題の解法を自分で一般化、抽象化することです。
見掛けは違うけど本質的には同じことをやってる、っていうのは
よくあると思います。それを自分で考えます。
ちょっと幼稚な例ですが、たとえばベクトルの問題をいくつか解いていくうち
「角度が絡むときは内積を考えるのが有効だ(高校のベクトルで角度が出てくるのは内積の定義式くらいなもんだから)」
とか自分で勝手にまとめて書いてました。正しい正しくないはあまり気にせず。
それと数学の問題って
知らなきゃ出来ない(定石)っていうのと
これはその場で考えることだな、っていう2種類があると思います。
解けなかった問題に関しては自分は定石を知らなかったから解けなかったのか、
あるいは考える力が足りなかったのか、そこらへんをよく省みていました。
まぁ参考になれば。
投稿日時 - 2008-05-13 21:41:14