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chaie

化学実験で硝酸銀滴定法によって塩化物イオンの定量を行いました。
はじめに標準溶液の硝酸銀水溶液を調製し、ファクターの算出を行い
その後、希釈海水を試料として塩化物イオンの定量を行いました。

後半の実験は、この実験の目的と理解できるのですが
前半のファクターの算出の必要というか、意味というか・・・
何のためにファクターを求めるのでしょうか?
そもそもファクターとはなんでしょうか?
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Aみんなの回答(全2件)

回答 (全2件)

  • 2008-05-13 22:45:48
  • 回答No.1
もう何度も何度も繰り返されてきた質問なので,検索してください.
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 2008-05-14 09:25:52
  • 回答No.2
noname#160321

#1様は何度もお答えになっていますので私の方から一応お答えしておきます。
ファクターは標準溶液からのずれを表す比例定数です。
どんなに正確に標準溶液を作ろうとしても必ず1.000…という正確な濃度の標準溶液は作れません。
そのため、基準物質、例えば水酸化ナトリウム0.1mol/L溶液なら、正確に重量を測定できる酸であるシュウ酸を希釈した、濃度既知の溶液を滴定することで、0.1mol/Lからのずれを測定します。
この時のファクターは
「実際の濃度mol/L」/「0.1mol/L」の無名数になります。
今回なさった実験では、硝酸銀標準溶液の濃度を質量既知の塩化物から作った「第一次標準」を標定することにより決定します。
つまり作りたかった「基準濃度」との比をファクターとして表します。
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