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二児の父です。
「あらゆる教育のなかでもっとも大切な成果は、好むと好まざるとにかかわらず、
やるべきときに、やらなければならないことをする能力を身につけることだろう」
(イギリスの生物化学者トマス・ヘンリー・ハクスリーの言葉)
上記の言葉に感銘を受けています。
このような能力を身につける方法は、どのようなものがあるでしょうか?
・難易度
・継続性
・費用効果
なども解説いただきますとありがたいです。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-05-13 04:58:15
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回答(1件中 1~1件目)
幼児を持つ父親です。
いい言葉ですね。なかなか頭が痛いですが。
>このような能力を身につける方法は、どのようなものがあるでしょうか?
まずは日常生活における生活習慣を確実に身につける。
つまり躾でしょう。
社会人の教育でもOJTが言われて久しいですが、
子供には特に、親が一緒に
・やってみせ
・やらせてみて
・できたら大いに褒めてあげて
・自分一人でできるか見極めて
・自分からできるようになれば、また褒めて
これを丹念に繰り返す。が一番ではないでしょうか。
こうすれば親が喜ぶ。やるべきことをやってから、楽しいこともする。
自分からやることの楽しさを覚えた子は
学習などにおいても、それなりに成果を残すものと思います。
小学生であれば、
・帰ったら着替える
・着替えたら宿題をする
・宿題が終わったら友達のところに遊びに行く
こんなところで十分だと思います。かけるのは費用ではなく、
親の根気よいかかわり・・・かもしれません。
もちろん、塾や習い事は否定しませんが。
どうも、お求めの回答にはずれているような気がいたしますが、
そのへんはご勘弁願います。
投稿日時 - 2008-05-13 10:21:39