解決済みの質問
こんにちは。
昨年の春に母親が倒れて、闘病生活を支えるために仕事を仕方なく退職しました。本来なら半年も入院を待つ病院に2週間で入れるように何度も交渉したり、夜中に書類を書かされるためだけに呼ばれて睡眠不足な3ヶ月をすごしたり・・・色々と人事を尽くしたものの・・・結局、急激に病状は悪化して秋に亡くなりました。
そろそろ落ち着いてきましたので就職を・・・と思って活動しても、なかなか決まらず厳しい運命に苦戦しています。
こういう時に家族がいれば心の平安もあるのでしょうが・・・ふと、自分の存在理由の不明確感からか、イラつきを感じて自暴自棄になってしまいます。
このような窮地のときは、身をゆだねていくしかないのでしょうか?
ちなみに・・・いま、嫌いな言葉は「一生懸命」とか「頑張る」です。
投稿日時 - 2008-05-10 11:09:58
30代♂です。
お母さんの為に、仕事も辞めて看病に徹し、最後まで看取ることが出来たあなたは、素敵な方ですね。
お母さんにしたら、最高に幸せだったと思います。
親が先に逝くことは、防ぎようのない事ですから、悲しいですけど、受け止めるしかないですよね。
本当によく頑張りましたね。しばらくは心の充電をしてください。張り詰めた気持ちの糸が切れてしまったのだと思います。
でも大丈夫です。切れた心の糸はさらに太くなってあなたの心の強さとなるのです。
最後にお母さんと過ごしたかけがえのない時間を大切に、一歩ずつでも前を向いて歩いていきましょう。
寄り道、休憩は大丈夫。でも歩くのを止めてはいけませんよ。
投稿日時 - 2008-05-10 14:54:17
お礼
ありがとうございます
考え方を変えると、いまは休憩の時かもしれませんね
30を終える節目に、このような事が起きただけに
なんとも・・・。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-05-10 17:09:28
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
>自分の存在理由の不明確感
自分もよく感じます。何もやる気がなくなり、現実逃避に走りたくなります。自暴自棄なり、どうせ自分なんて…って思ってしまいます。
自分の場合、周りの人がどこかに行ってしまい、出口の見えない深い森に迷い込んでしまったようになる時は
「自分が誰かの為に存在してる」
という考えは捨てます。
とゆーかオレの生き方にはこの考え方は合っていないようなので…
その代わりに
「誰かが自分の為に存在してくれてる」
って考えます。
そう考える事によって、そこに光を見出せます。
自分の為に存在してくれてる人がいるなら
自分だって適当な生き方はできないって思います。
だから今は、自分の存在理由なんて大して考えません。
他人の存在理由を先に考えます。そこに自分の存在理由らしきものがあるからです。
ものの考え方ひとつでどうにでもなります。
書店の自己啓発本なども読んでみてください。
意外と元気出ます。(自分の場合はですが…)
投稿日時 - 2008-05-10 13:19:06
物事は多面的で物事は捉え方にもよって、良いことにも悪いことにもなります。
僕も家族を亡くしたときには落ち込みましたが、でも、自分がしっかりすることが最大の供養だと思い、しっかりと前進していくことに決めました。
それによって、まだまだ未熟かもしれませんが自分が成長できたと思っていますし、それが最大の遺産だとも思っています。
RX-78MK2さんも辛いでしょうが自暴自棄などならずに、しっかり前を向いて前進して行って頂きたいと思います。
投稿日時 - 2008-05-10 11:50:56
お礼
なかなか心と身体のバランスが合わない日々が続きましたが
ようやく、落ち着きを取り戻してきたようです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-05-25 10:17:16
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