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回答(4)
焼酎大好きオジサンです。
まず、2からですが、日本酒を焼酎サーバーに入れるのは聞いた
ことも見たこともありません。
保存は冷暗所で、生酒や吟醸酒などは冷蔵庫で保管します。基本
は短期間で飲みきってしまうことがベストです。
飲み方も原則そのまま、冬などは燗と言う呑み方もありますが、
高い(良い)酒になればなるほど燗はありません。
日本酒は醸造酒でアルコール度数も原酒で20度前後、一般的に
はそれに加水して、14〜17度に調整します。
繰り返しになりますが、そのまま呑んで美味しいものを焼酎サー
バーに入れる必要性がありません。
そして、1ですが、焼酎は蒸留酒で最終的には水分を飛ばしてい
きます。原酒と呼ばれるもののアルコール度数は50度近くにもな
ります。一般的にはそれに加水して、25度に調整します。なかに
は20度や30度のものあります。
当然、飲み方もそのままというよりは、ロック、水割り、お湯割
りが普通です。(ここでは本格焼酎・乙類を前提にしています)
アルコール度数が高い分、口当たりを気にしているわけです。
それを前提に甕壺造りといって、甕で寝かせる方法も開発されまし
た。口当たりが滑らかになるという理由です。恐らく、甕の内側の
でこぼこが焼酎の分子(?)が寝かせている間に細かくなり、そう
なるのではと、私は考えています。
ビールを素焼きのカップで飲むと、泡がクリーミーになりますよ
ね。それと同じ理屈です。
このようなところから、焼酎サーバーなるものが考え出されたの
ではないかと思います。
実際に下記のサイトでは、
http://www.syuki.net/sabatoha.html
http://www.sij8.com/egg/
「3日で10倍美味しくなる」とか「甕熟成(かめじゅくせい)の
威力」、「雰囲気抜群。器変われば、味変わる」と焼酎サーバーを
売らんが為に絶賛しています。
確かに味はまろやかになり、美味しく感じますが、焼酎サーバー
に○万円を出費する価値があるかどうかは、質問者様ご自身で判断
して下さい。
唯言えることは、前割りという呑み方は確かに美味いと思います。
私の行きつけの居酒屋(焼酎は常時200種類以上あり)のマスタ
ーは前の日に焼酎と水を甕に入れて寝かしています。呑む直前に水
で割るのと比べると、月とスッポンと常連客は絶賛しています。
焼酎と水の配合比は企業秘密と教えてもらえませんでしたが、私は
ロック派なので構いません。
要は自分で試したらすぐ分ることです。自分の舌が神様なのです
から………
投稿日時 - 2008-05-10 09:48:50
回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-05-10 14:07:48