司法書士になりたいのですが。

締切り済みの質問

司法書士になりたいのですが。

大学の法学部に通う1年生です。司法書士試験をうけたいのですが、そのために、僕はなにを、どう勉強したらよいのかわかりません。
今は、「法学概論」とかいろいろやっていてるのですが、具体的に、なにをするんですか?
また、この試験は大変に難関だとききましたが、どんなに努力しても大学4年だけで合格するのは無理でしょうか。

詳しい方、試験にうける姿勢やアドバイスなどよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-05-09 22:07:18

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QNo.4010086

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回答(4件中 1~4件目)

ANo.4

結論から言いますと、法学部一年の時から「司法書士」という資格を照準において勉強するのはとてもよいことだと思います。法律の勉強に身が入りますし、結果として「法科大学院に進んで司法試験を受験しよう」ということになるかもしれません。いずれにせよ、法律を真剣に学んで損することは一つもありません。

質問者様の資質にもよりますが、頭が柔軟な20歳前後で勉強すれば、在学中に合格することは十分可能と思います。ただ、サークル活動とかバイトとかがほとんど出来なくなるのは覚悟して下さい。それなりのお金も掛かりますが、その準備は大丈夫ですか?親御さんの了解は得られていますか?

この辺は、本屋に行くとエール出版社から毎年出ている
「私の司法書士合格作戦」
という合格体験記集がありますのでそれを読んで判断して下さい。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32032577
どんな資格試験でも、頭が柔軟な20歳前後が一番受かりやすいです。

そして、
「合格後を考えても、大手の会社員や公務員の方がはるかに安定した生活をおくれます。独立開業するにしても、司法書士は法律家であると同時に事務所を運営する零細な個人事業主でもあるわけです。お客は待っていたら来てくれるものではありませんし、合格後も稼ぐのは大変な業界だと聞きます。資格業で稼いでいくのはホントに大変な時代です」
と言ったご意見にも確かに一理はあるのですが、「大学在学中に司法書士試験に合格」すれば、
「司法書士試験に合格した現役大学生として、企業や官庁に就職活動が出来る」
という大きなメリットが生じます。これはものすごく大きなメリットですよ。

企業の目から見ますと、法律が体に染み込んでいると国家試験で証明されている「司法書士試験合格者」は、非常に魅力的な採用候補者となります。早い話が、法務部に配属すればその日から即戦力になりますから。仮に、質問者様が世間の目から見て「一流」とはいえない大学に在学しておられるとしても、「司法書士試験合格者」であれば、大学のランクでは本来難しい一流企業に入社できる可能性が出てきます。そうした面も考慮してください。

そして、司法書士試験に受かったという資格は死ぬまで有効です。例えば、大学在学中に司法書士試験に受かり、大企業に入社して10年ほど仕事をしたとして、30歳くらいで司法書士業界に入っても全く遅くありません。むしろ、「大企業での社会経験」は司法書士としての仕事をする上で大きなメリットを生むはずです。何故かと言うと、「大企業での社会経験」を持った司法書士というのは非常に希少だからです。

あるいは、大企業や官庁で順調なコースに乗り、出世できそうであれば、そのまま勤務を続ければ良いのです。「司法書士」という資格があり、かつ大学時代に試験に受かって企業や官庁に新卒で入っていれば「勤務を続けるか、司法書士業界に移るか」という、一般のサラリーマンには決してない贅沢な選択肢を持てるわけです。これは非常に大きなことです。

(司法書士試験に受かるには)「具体的に、なにをするんですか?」
司法書士試験の予備校に行き、司法書士試験合格に焦点を絞った勉強をすることになります。これは、冒頭に紹介した
「私の司法書士試験合格作戦 2008年版 エール出版社」
を読めばお分かりになるでしょう。

質問者様がどこにお住まいか分かりませんが、業界大手のLECかWセミナーの講座を受講するのが無難です。逆に言いますと、こうした講座を受けないと合格するのは不可能と考えてください。独学で受かるような甘い試験ではありません。

また「予備校の講座を受講する」のはあくまで「スタート」に過ぎません。そこから先の「勉強方法」については、上記の合格体験記にいろいろな体験談が書かれていますので、それをよく読んで「自分に合った勉強方法」を見出してください。

また、

「司法書士7カ月合格法」
柴田幸/著 柴田孝之/監修 ダイヤモンド社
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31121495

という本は非常に参考になると思いますのでお勧めします。はっきり言ってこの本の著者の真似をするのは無理だと思いますが、「予備校の言うことを盲信せず、自分なりの勉強方法を確立して短期で合格する」という点で示唆に富んだ本です。

質問者様は
「また、この試験は大変に難関だとききましたが、どんなに努力しても大学4年だけで合格するのは無理でしょうか」
と言っておられ、それは必ずしも間違いではないのですが、「正しい方法」で「猛烈に」勉強すれば、上記の本の著者のように「7ヶ月」で受かることも「不可能ではない」試験ということです。

大学時代に司法書士試験の勉強に打ち込むことは、必ず質問者様の人生にプラスになります。頑張って下さい。
最後に。「日本司法学院」は大手ではありません。この業界の大手はLECとWセミナーです。

投稿日時 - 2008-05-10 10:07:20

ANo.3

#3です。

書き忘れましたが日本司法学院も大手ですね。
レックやセミナー、日本司法学院といった大手の方が無難かもしれないですね。小規模のところが良くないというのではなく、評判・情報が耳に入りにくいでしょうから。
http://www.sihougakuin.co.jp/

たびたび失礼いたしました。

投稿日時 - 2008-05-10 02:18:32

ANo.2

まだ入学して1ヶ月余りですよね。司法書士は何をする職業だかホントに理解しておられるでしょうか。まずはそこからですね。先生や先輩に話を聞いてみたら良いですよ。大学によっては受験団体・勉強サークルがあったりします。

>どんなに努力しても大学4年だけで合格するのは無理でしょうか。
努力だけでは合格できない世界ですから、その可能性は多分にあります。数年頑張ってみて、それでダメならきっぱり見切りをつけて、在学中に新卒扱いで就職できる内に民間企業の就職活動をするという方法もあると思います。既卒は就職がかなり不利になります。
いつ受かるか分からない(10年選手とか普通にいますから)のに、待遇の良くない補助者をしながら受験し続けるというのは出来れば止めといた方が良いように思います。

合格後を考えても、大手の会社員や公務員の方がはるかに安定した生活をおくれます。独立開業するにしても、司法書士は法律家であると同時に事務所を運営する零細な個人事業主でもあるわけです。お客は待っていたら来てくれるものではありませんし、合格後も稼ぐのは大変な業界だと聞きます。資格業で稼いでいくのはホントに大変な時代です。


難関資格ですから、やはり予備校を利用するのが効率的です。受講料は高いですがゼロから教えてくれます。大学の講義は資格試験対策には直結せず、そういう意味では役に立ちません。
予備校は、レックや伊藤塾、早稲田セミナー、小規模なところではアイシス、中央法律研究所などいろいろあります。いろいろ情報収集してみてください。
レック http://www.lec-jp.com/shoshi/
伊藤塾 http://www.itojuku.co.jp/shihoshoshi/index.html
セミナー http://www.w-seminar.co.jp/shisho/
アイシス http://www.is-is.jp/
中央法律研究所 http://www.chuhouken.com/

かなり否定的なことを書きましたが、それを跳ね除ける胆力がないとやってられないと思うので、失礼を承知で書きました。
参考にならなくてすみません。

投稿日時 - 2008-05-10 02:09:44

ANo.1

もう少し調べる努力が必要ですよ。
調べたりする能力が薄いと試験に合格しても仕事は出来ません。

書店にある試験本の購入
専門学校などの資料取り寄せ
通信教育などの資料取り寄せ
インターネットでの検索
司法書士会などのHPの閲覧

司法書士であれば、勉強次第・能力次第・運次第で早い人で1~2年でしょう。独学では厳しいでしょうが、資格のための学校などを利用することで近道になるでしょう。

投稿日時 - 2008-05-09 22:41:22

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