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回答(1件中 1~1件目)
世界的な大会で優秀な成績を修めた競技者には、
多くの国でビザ発行の条件を緩和するといった
優遇策を講じています。有力スポーツ選手なら
不法滞在の心配もないし、長期滞在のためお金を
落としてくれますからね。
米国を例に取ると、スポーツ選手や芸術家を対象にした
Pビザ・Oビザがあります。日本人大リーガーはOビザを
保有しているはずで、この発給条件は「 国際的に認められ
た特別技能者 」です。大リーグの球団が年俸数億円で獲得
することが、国際的に認められたことになります。
もし大リーグが日本の若手選手を育成目的で採用するの
であれば、O ではなく P ビザになるでしょう。そのため
P ビザには最長で 10 年という制限があります。Oビザなら
無制限に延長が可能です。もっとも大リーグで3年ほど活躍
すれば、ほぼ確実に永住権(グリーンカード)がもらえます。
ちなみに日本に来る外国人選手も同様ですね。サッカーや
野球のみならず、バレーボールやソフトボールにも外国人選
手が少なくありません。彼らは実業団の親会社がビザ申請の
保証人になってくれるので、ビザが出やすいのです。外国人
プロレスラーもちゃんとビザを取ってるんですよ。
投稿日時 - 2008-05-09 22:04:22
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