解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
厚生労働省の統計によると、
年間発症患者数が急性大動脈解離で1万人前後、非解離性の動脈瘤が2万人くらいのようです。1万人に1-2人といったところでしょうか。
解離は動脈の壁が裂ける病気です。大動脈の壁は3層のチューブ状になっていて、その1番内側の層に切れ目ができて、そこから壁の中に血液が入り込んで裂け目が広がってしまうものです。外側まで裂けると破裂して死亡してしまいます。
動脈瘤は血管の壁の一部が風船のように膨らんでしまうものです。基本的に動脈瘤は徐々に時間がかかってできてくるものですが、解離は突然発症します。どちらも動脈硬化が原因で起こってくるものがほとんどですので、高齢の方に多いものです。
投稿日時 - 2008-05-08 23:47:26
補足
回答ありがとうございます。
普通の動脈瘤と解離性動脈瘤の病気の大きさは、解離性のほうが危険ということでしょうか。また手術も解離性のほうが難しいということでしょうか。再三質問で申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-05-09 07:45:43