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子どもは小学校2年生です。
「帰宅は5時半だよ」と、遅くなるたびに何度も言い聞かせてきたのに、昨日も6時半に帰宅。叱ると「だってママ、近所の家なら6時半でいいって、いったよ」と涙を流しながら抗議します。自分で本当に「ママがそういった」と思っているようなのです。
よくあることかもしれませんが、似たようなことが毎日のように起こります。「明日の学校の用意した?」「したよ」・・・でも、カバンを調べたらやっていないことが判明。注意すると「絶対にしたはずなのにおかしい」と認めません。
考えてみると、昨年、担任の先生から同じことを言われていました。「話が食い違うとき、**くんは自分が間違っていると絶対に認めない」というのです。当時は私も、「子どもですから、人の話を聞き違ったり、出来事や発言を自分の都合のいいように解釈してしまっているのでしょう。わざとうそをいっているわけではないです」と答えていたのですが、もう2年生。しかも、あまりに頻度が高いので、おかしいなと思い始めました。明らかに意図的ではないのですが、自分の都合のいいように作った話を、完全に本当のことと混同している様子に、かえって心配になっています。どうしたらよいのでしょうか。
投稿日時 - 2008-05-07 09:50:11
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回答(3件中 1~3件目)
小学2年生。
「もう、2年生」「まだ、2年生」と考えてみればいいのでは?
お子さんが、ちょっとした悪さをしたときにしっかり指導していては、
子どももきついかも…。
おこられる、と思う→うそをつく→うそを正当化するためにうそをつく→
→さらにうそをつく→なんとなく本当に思えてくる→本当かも
というパターンはよくあることです。
友達に対して決定的に悪いことをしたとき以外は、「まだ2年生」の
考え方でやんわり流してみたらどうですか?
絶対、やってもらいたくないこと(友達を差別する、物を盗む、小さな生き物をいじめて遊ぶ)などの時だけ、烈火のごとく怒ってみては?
あとは、
「おかあさん、本当は、気づいているんだけどなぁ…
今回は、怒らないけどねぇ…ふっ、ふっ、ふっ」といった感じでおわらせるのは?
ちなみに、
5時半の約束を破ったこと、明日の準備をしてないのにうそをついたこと、
それぐらいなら、
「まあ、いいんじゃない?まだ、8歳だしぃ」
2年生なんてそんなものではないでしょうか。
5年生でも同じだったら、心配しましょう。
次のような対応はどう?(あまい!って言われそう…)
>「ママがそういった」
『あら、そうだったけ?じゃあ、今度からは、5時半ね』
(多分、これの繰り返し)(そのうち、鍵を閉めて、外に閉め出す)
>「絶対にしたはずなのにおかしい」
『そうなんだ、じゃあ、教科書がランドセルから、飛び出したんだね。
へぇ~~そんなことは無いとは思うけどねぇ。(疑いの眼差し)
じゃあ、今から、もう一度、準備してね。』(見ておく)
(これを毎日繰り返す。3ヶ月ぐらいは辛抱)
投稿日時 - 2008-05-09 22:32:43
お礼
う~ん、これは・・・
理想的な対応ですね。カウンセラーさんに相談したら、こんな回答をされそうです。
正直、自信ないですが・・・
夫なんて、クリスチャンですが、昨日は「なんでうそいった?」とバリバリ怒っていました。(息子が夫に、「ママがアイス食べていいっていってたよ」とスーパーでうそを言って、夕食前にアイスを買ってもらったそうです)
でもとにかく、感情をコントロールしなければなりませんね。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-05-10 15:37:21
自分に都合よく作った話を、完全に本当の事と混同している様子。貴女様が心配されるお気持ちお察し致します。
さて,ちょっと失礼なお話になってしまう科も知れませんが,お許し下さい。
貴女様はお子様を叱る際に,どの様に叱って居られますか?もしかするとお子様がぐうの音を言えない様に,かなり高飛車に怒鳴って居られませんか?ご両親一緒になってお子様を叱ったりしていませんか?お子様の意見を取り入れずに何でも自分で決めてしまい,お子様に無理矢理押し付けている事はありませんか?私の推測している事が,一つでも当たっていれば,お子様がその様な言い方を貴女様にするのは,至極当然な事かと考えます。その原因は,親の叱り方にあるのです。
子供達も大人たちも一つの人格を持っている人間です。大人と子供の違いは,子供は大人より生きている期間が短いので,大人より色々な事を判断するのに必要となる材料が,少ないという事だけで後は何ら大人と変わりません。
ですから,「だってママ、近所の家なら6時半でいいって、いったよ」と涙を流しながら貴女様に抗議したり,どんな場合でも自分が間違っていたと認めないというような行動を取るのは,お子様が苦しいと大人に向かってする事が出来る,唯一の心からの叫びだと私には受け取れます。
以上の点からお子様と話し合いながら物事を全て決めるようにすれば,
自然に治っていくのではないかと私は考えます。
もし方向違いの内容であれば細く欄に,何処が違うのかを指摘して下さい。修正をしたいと思います。
投稿日時 - 2008-05-08 02:21:41
お礼
ありがとうございます。そうですね。怒るときには、何段階かありますが、最も上級(絶対にならぬことをした場合)は、確かに高飛車に!怒っていますね。しかり方がきついせいで、ストレスがたまっているかもしれない・・・ということは、私も夫も考えておりました。
何事も話し合い。そのとおりですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-05-10 15:32:25
小学生の1人娘が居ます。
言った言わないの口論になるのならば、「○○家の10ヶ条」を称して、お子さんとの約束事を明文化しましょう。
我が家でも、お約束事と称して、子供との決め事20カ条をA4用紙にプリントアウトして、学習机の前に張り出しています。
それとは別に、学校や習い事での準備表を作成し、家を出る前に本人に準備表に○を付けさせてから、家を出るようにさせています。
少し手間は掛かりますが、慣れればお互いに楽ですよ。
お試し下さい。
投稿日時 - 2008-05-07 10:04:29
お礼
現実的な解決手段ですね!
やってみます。ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-05-07 10:12:47