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回答(2件中 1~2件目)
はじめまして。
現在は中高一貫校にもいろいろなタイプがあり、中・高がゆるやかに連携しているだけのところもあれば、最初から6年間を想定したカリキュラムを組んでいるところもあります。後のタイプでは、別の高校を受験するのが難しい場合もあります。
pinnkupaさんの行きたい学校について、ホームページをよく読む、学校の先生に相談するなどして調べてみることをお勧めします。
しかし、基本的に中高一貫校は、6年間をひとつの学校で過ごすことで効率よく学習できる、一貫した指導を受けることができるなどのメリットを期待して作られていますから、特別の事情がない限り6年通うつもりの生徒を募集していると思っていいのではないでしょうか。
投稿日時 - 2008-05-05 22:08:34
お礼
ありがとうございますm(_ _)m参考になります。
投稿日時 - 2008-05-06 09:18:52
pinnkupaさん こんばんは
私の親戚の例で言えば、小学校から東京池袋の立教大学附属小学校に通い中学まで立教の附属中学校で高校は都立小石川高校に進学した者が居ます。ですから中高一貫校の中学から他の高校への進学は無理では有りません。
ただし高校受験の場合は、多くの高校は入試試験の成績+普段の学校での成績(「内申点」と言います)の合算で合否を決めるところが多いです。中高一貫校の場合は一般の公立中学と比べて学力が高い人が多いので、同じ学力の人が一般の公立中学での内申点より一貫校の内申点の方が低くなる場合が多い様です。したがって中学時代の学校内での成績がずば抜けて良くない限り、入試での成績だけで勝負する形になりますから大変だと思います。
中高一貫校の特長は、文部科学省が決めた本来の中高6年かけて学ばなければならない内容を中一から高二までの5年間で終わらせてしまって、高三の一年間は大学受験向けの勉強をする(言ってしまえば予備校に通っているのと同じ)と言う独自のカリキュラムを組める事です。したがって将来の大学受験の事を考えると、途中で違う学校に進学せずそのまま中高一貫校に通われる事をお奨めします。
投稿日時 - 2008-05-05 21:52:48
お礼
ありがとうございますm(_ _)m
考えてみます♪
投稿日時 - 2008-05-06 09:19:40