解決済みの質問
以下のURLを参考にしてみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E5%91%86
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E9%B9%BF
阿呆と馬鹿は似た言葉ですが、若干用例が異なります。
例えばモノが使い物にならなくなった場合に、「ネジが馬鹿になる」とはいうが「ネジが阿呆になる」とはいわない。また並外れていることをあらわすときに、「馬鹿正直」、「学者馬鹿」とはいうが「阿呆正直」、「学者阿呆」とはいわない。このような場合、「阿呆」には馬鹿にあるような意味での使い方はない。
よって、「阿呆は狭義、馬鹿は広義」に使われる。これは阿呆が馬鹿より後に出たが、馬鹿より適用範囲が狭かったために置き換わりきれなかった、ということのようである。
関東など「馬鹿」を用いる地域の人に「阿呆」と言うと、「馬鹿」と言われた以上に侮蔑的なことだと受け取られる場合があります。逆に関西で「馬鹿」といわれた場合には、「阿呆」と言われたより尊大に見下されたと受け取られます。地域によって受け取られ方が大きく変わってしまうので、使う場合には注意を要します。
投稿日時 - 2008-05-05 08:02:17
お礼
>「阿呆は狭義、馬鹿は広義」に使われる。これは阿呆が馬鹿より後に出たが、馬鹿より適用範囲が狭かったために置き換わりきれなかった、ということのようである。
・・・納得しました。
いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-05-05 08:10:59
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