解決済みの質問
http://chemnaobic.sp.ous.ac.jp/enantiomer.htm
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2515/chem2/chem2_09.htm
や、下記アドレスのようなサイトはどうでしょうか?
参考URL:http://www.info.waka.kindai.ac.jp/~asai/koukai.htm
投稿日時 - 2002-11-08 00:34:33
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
立体化学だったと思います。
化学的性質が全く同一のブドウ酸と酒石酸の旋光性の違い(ブドウ酸はラセミ体)の原因を解明しました。
ブドウ酸の結晶に2つの形状があることを発見し、
これを顕微鏡で観察しながら、ふたつに分けたんですね。
そして、それぞれの旋光性を調べたら、一方は酒石酸と同じ側に
偏光面を回し、もう一方は酒石酸と逆の方向に偏光面を回しました。
これは、パスツールが22歳ぐらいのことだったと思います。
その10年後に、もうひとつの大発見をしています。
ある種の最近をブドウ酸の中で培養したところ、
酒石酸と同じ旋光性を持った化合物のみを分解したんです。
つまり、この生物は分子の非対称性を見破ったことになりますね。
このことが出発点になり、次のような結論に達しました。
「生物界の有機体の大部分には旋光性があり、非生物界にはまったくない。
しかも、生物が関係する旋光性の向きは皆同じである。」
いやぁ、すごい発見ですよね。
投稿日時 - 2002-11-07 22:55:04
補足
そのことが載っているいいサイトはご存知ないでしょうか?
投稿日時 - 2002-11-07 22:58:37
パスツールは、酒石酸アンモニウムナトリウムの結晶に鏡像関係にある2種があるのに気づき、それを丹念によりわけました。それぞれを水に溶かして旋光性を調べたところ、一方は偏光を右に回し、他方は左に回すことがわかった。当時、鏡像関係にある結晶は水晶などですでに知られており、両鏡像結晶は逆の旋光性を示すことも知られていたが、パスツールはその旋光性の違いが結晶構造の違いによるのではなく、水に溶かしても失われない分子そのものの固有の性質であることを実験的に見事に示しました。
投稿日時 - 2002-11-07 22:51:35
補足
そのことが載っているいいサイトはご存知ないでしょうか?
投稿日時 - 2002-11-07 22:58:00
ルイ・パスツールはワインの酸敗現象について研究した人で、アルコールを生産するのは酵母菌で、酸敗を引き起こすのはブドウ酒を汚染する微生物(乳酸菌)だということを発見した人です。
それまでの自然発生説は間違っていて、生物発生説(微生物は微生物から発生する)が正しいとしました。(はくちょうフラスコ使用)
現在の微生物学の基礎となった人です。免疫についての考え方も初めて明らかにしました。
パスツーリゼイション:パスツールが開発した低温殺菌法
29歳とは知りませんでした!
投稿日時 - 2002-11-07 22:51:13
お礼
低温殺菌法は54歳の時だった気がするのですが…ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-11-07 22:57:39
こんばんは。
生物と無生物を分けるのは左右対称か否か。つまり左右非対称こそが生物である。ということを発表したのが29歳の時だったとそうです。ただし、これは今では否定されているようですけど。
大変でしょうけど、頑張ってくださいね!
関連URL:http://www.toray-research.co.jp/noyori.html
{詳細版PDF版(サイズ1.3M)(PDFファイル)}
投稿日時 - 2002-11-07 22:44:51
お礼
大学のレポートなんですよ(^_^;ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-11-07 22:54:59