解決済みの質問
rei00 です。お礼拝見しました。
> 銀の錯位数は二つと学校で習い、
> 最初に回答してくださった人と錯イオンの化学式が
> 違っているのが気になりました。
スミマセン。私のミスです。1価の銀イオンには2配位~4配位の錯体が存在しえますが,通常安定なのは2配位ですね。
先の反応式「 AgCl + 3Cl- → [AgCl4]3- 」を次のように訂正します(お恥ずかしい)。
AgCl + Cl(-) → [AgCl2](-)
投稿日時 - 2002-11-08 10:13:02
お礼
お礼が非常に遅くなってすいません。これで、塩化銀の沈殿に関する疑問が晴れました。本当に有り難うございました。
投稿日時 - 2002-11-20 22:28:04
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
既に回答がある通り,錯イオンを作って溶けるためです。反応式を書くと次のようになります。
> 銀イオンが入っている容器に塩酸(6モル毎リットル)
> を加えて、塩化銀の沈殿をを生成する
Ag+ + Cl- → AgCl↓
> 塩酸を大過剰に入れては
AgCl + 3Cl- → [AgCl4]3-
投稿日時 - 2002-11-07 18:53:25
お礼
質問にご回答していただき有り難うございます。また質問になるのですが、銀の錯位数は二つと学校で習い、最初に回答してくださった人と錯イオンの化学式が違っているのが気になりました。これに関して補足説明かなんかがありましたら、よろしくお願いします。何度もすいません。
投稿日時 - 2002-11-07 22:05:14