解決済みの質問
50代の父親が糖尿病です。それで主食をパン食は100パーセント全粒粉パン、麺類は100パーセント全粒粉パスタなどに切り替えました。さらに、ごはんは白米を発芽玄米に変えてみましたが、おいしく食べられるとのことです。玄米は一晩水に浸したり、圧力釜で炊く必要があったりと手がかかるので敬遠していました。ところが最近ふつうの炊飯器で炊けて無洗の玄米を食品店でみつけたのですが、それならばその玄米を食べてみたいとのことです。それで質問なのですが、発芽玄米と玄米はどちらがより糖尿病食として優れていますか?ご参考までに、主食を上述の通り切り替えてまだ数ヶ月ですのではたして血糖コントロールにどれほど効果あるかわかりませんが、父親は便秘が直って、お通じがよくなったと喜んでます。
投稿日時 - 2008-04-26 10:55:51
膵臓のランゲルハンス島の細胞がやられてしまう、弱ってしまうと言った事で、インスリンの分泌がない、インスリンの正常な働きが無くて血糖のコントロールが効かないので、インスリンを強化摂取したり、食後血糖を上げにくくしたり、食事療法を平行して進めるのですが、その食事療法の考え方には、日本では、栄養士になるときのテキストのような
本を見ながらカロリー計算して食事をするのが一般的です。
カロリー計算がややこしいです。
又その実践がどうか、通院以外で知る方法を求められるのは当然と思います。ご苦労様です。
脂質、タンパク質からも糖質として人は摂取するようですよ。
これは、主食である米、小麦と言ったものをとる以前の縄文人の目になり、食べる食材を選別します。カロリーで考えて選別しません。栄養士、医師の裏打ちもあります。
食材で迷わなくてすむと言う利点もあります。
現段階で治療されているのですから、主治医の考え方に従い、話し合いながら何事も実践されるのが良いと思います。中途半端にやりますと
思わぬ事があります。
参考URL:http://koujiebe.blog95.fc2.com/
投稿日時 - 2008-04-29 12:56:52
お礼
フォローありがとうございます。
>主治医の考え方に従い、話し合いながら何事も実践されるのが良いと思います。中途半端にやりますと
思わぬ事があります。
たしかに主治医が食事療法についても協力的にアドバイスなり指導をしてくれればいいのですが、父の主治医は食事療法や運動療法についてはほとんど説明がなく、単に3ヶ月に一度行う血液検査の結果を見て、経口薬をすすめるだけのようです。ところが、父は経口薬を服用することに疑問をもっておりまして、食事療法について自分でいろいろ調べはじめたようです。
投稿日時 - 2008-04-30 00:02:24
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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)
まずは主治医栄養士とよく話してください。セカンドオピニオンをもたれるのも良いと思います。
参考として提案したやり方は、まだ日本ではマイナーのようです。
主治医に紹介を書いて貰い、食事療法を自身が体験して覚えられるのが
良いと思います。
食事について、栄養士が説明にきます。一様に驚かれるのが、食事の豪華さです。血糖計測してさらに食べられるものが出来る場合もあります。アルコールも可になります。
問題は、このやり方をやって、次に何処に返して貰うか。
そういう意味でも良く理解して貰う方が良いと思います。理解ある医師もいるようですので、そうした医師が近くにいるならベストです。
よく分かりませんが、初期には、インスリンを沢山出すようにする
薬がでるのですか。
その薬を使うと、さらに膵臓は疲れてしまうと言う、考えをされていると思います。そのためヘモグロビンA1cが最終的に上がるようです。
止めて、主食を制限すると、膵臓は休まりますから、ヘモグロビンA1c
の値も落ち着くようです。
糖質制限をして行くにあたり、この値なら大丈夫であるなどの判断は、医師になります。インスリンを使われている方が、必要なくなる事もあります。このようにかえって低血糖になるときもありますから、医師に
判断を仰ぐことになりますので、個人で我流のやり方は決しておすすめ
出来ないと思います。やりとりが出来る関係を作る、やりとりできる
医師を主治医に、本理論を実践する医師に指導して貰いながらと言う
形態をお取りください。その上で、納得のいくやり方を、継続できる
やり方を一緒に考えてあげてください。ご苦労様です。
投稿日時 - 2008-05-01 00:01:40
お礼
最後までためになるアドバイスほんとにありがとうございました。いったんこの質問を締め切りたいと思います。
投稿日時 - 2008-05-01 15:12:01
糖尿病の人は、健常者と比べて、インシュリンの即応適量の分泌が出来ず。食後血糖値のピークを長く引きずってしまいます。夜間の血糖値を低く抑えるには、夕食が重要になります。夕食を午後7時程度の早めに摂り、徐々に糖化するデンプン質を押さえ、タンパク質を多めに取ります。体重コントロールが必要ないなら、脂質などのカロリーが高い食材を摂取してもあまり問題にはなりません。それよりも、バランス良く、多くの食材を一日の食事の中に折り込んであげてください。尚、夜間の間食、特に就寝前はダメです。良く勘違いされる人がいるのですが、糖尿食は、ダイエット食ではありません。
投稿日時 - 2008-04-29 10:22:26
お礼
フォローありがとうございます。
>夕食を午後7時程度の早めに摂り、徐々に糖化するデンプン質を押さえ、タンパク質を多めに取ります。体重コントロールが必要ないなら、脂質などのカロリーが高い食材を摂取してもあまり問題にはなりません。
デンプン質とは炭水化物、すなわち主食(ごはん、パン、麺類)のことですね。つまり一日のカロリーを1600キロカロリーに制限した場合、その制限カロリー内でなるべく主食を減らして、たんぱく質や脂質でカロリーを摂ったほうが良いということですね。
投稿日時 - 2008-04-29 23:55:45
当家では、88歳のインシュリン投与の母親がおり、ここ5年ばかり、
アボットジャパン血糖自己測定器 ソフタック(医療機器(医療用具)許可番号:12BY0015号を使っています。身体中どこで採決しても良く、完全自動で高齢者にも一人で使えます。ただし、製造が中止となり市中在庫のみだそうです。プローブとランセット針の供給は続けるのだそうです。ランセット針も特別細い物があり痛みも少ないです。病院にお願いして、血糖計を貸し出してもらうと、プローブは、病院の支給となり、保険対応となるそうです。しかし、血糖計の種類は選べません。
ヘモグロビンA1cの数値を左右するのは、夜間の血糖値です。夜間の血糖値を低く抑えることが、数値を下げ、糖尿病 合併症の発病を抑えることが出来ます。糖尿病で怖いのは、低血糖昏睡と合併症そして、高血糖錯乱です。どあぞ気をつけてあげてください。
投稿日時 - 2008-04-28 17:20:49
お礼
フォローありがとうございます。
>アボットジャパン血糖自己測定器 ソフタック(医療機器(医療用具)許可番号:12BY0015号を使っています。身体中どこで採決しても良く、完全自動で高齢者にも一人で使えます。ただし、製造が中止となり市中在庫のみだそうです。
この測定器良さそうですね。製造中止とは残念です。
>ヘモグロビンA1cの数値を左右するのは、夜間の血糖値です。夜間の血糖値を低く抑えることが、数値を下げ、糖尿病 合併症の発病を抑えることが出来ます。
これも初耳ですね。夜間の血糖値を低く抑えるには、具体的にどうしたらいいのでしょうか?
投稿日時 - 2008-04-28 21:47:51
栄養士の知識もいるようですが。
どちらでもいいと思います。栄養素で言えば発芽玄米となります。どちらも白く精製した白米より糖の吸収が遅いので、血糖を上げる瞬発力は低いと思います。玄米のぬか部分に栄養がありますから体にも良いようです。発芽玄米が玄米より栄養素を多く含んでいるようですから、ビタミン剤等の薬を使うより良いみたいですね。
発芽玄米が良いようですが、糖尿病食となると、結構、厳しい継続が必要になると思うのです。
手に入りやすい方を選択されると良いと思います。
カロリー計算をしながら食事を作るのは大変です。
お父様の血糖コントロールがうまくできればいいですね。
おそらく栄養士さんとの食事に関する指導は、されていると思いますが
以下も今後の参考にしてください。
色々考えがあり、それに基づいてアレがいいこれがイイとなりますから
無理なく、やりやすい方法を選択してください。
参考URL:http://www.takao-hospital.jp/iryo/sjt.php#para5
投稿日時 - 2008-04-27 22:06:59
お礼
アドバイスありがとうございます。ご紹介いただいた高雄病院のSJT食は非常に興味深いですね。主食(糖質)を制限するという考え方は日経新聞でも最近紹介されていました。たしか高雄病院のことも書いてあったと記憶しています。主食をまったく摂らないという極端な糖尿病食はどうか思うのですけど(例えば脳のエネルギーになるのは糖質だけですので、まったく糖質を摂らないというわけにはいかない)、糖質制限食は大いに検討に値すると思います。
投稿日時 - 2008-04-27 23:20:17