解決済みの質問
7歳の子どもの発音で時々聞き取れないことがあると、
専門機関の受診を担任教諭から勧められ、
総合病院の耳鼻科で診てもらったところ、
聴力には全く問題ないが、発音はカ行がタ行に置換されるため、
発音の訓練をした方がよいと言われました。
そこで、市の教育相談で検査してもらったところ、
週1回の「言葉の教室」への通級を勧められました。
しかしながら、「言葉の教室」のある小学校への週1回の付添が
共働きで難しいのと、
毎週半日授業を休ませることも避けたいため、
なるべく自宅から近い病院や、クリニックに通院することや
家でできることを考えたいと思っています。
横浜市南部や鎌倉市で子どもの発音訓練に対応できる
言語聴覚士さんがいる病院やクリニックがあったら、教えてください。
子どもの発音については、親はあまり気にしていなかったのですが
専門家に診てもらうと、訓練が必要と言われます。
下や唇の誤った使い方が原因だろうと教育相談で言われました。
もともとの舌の問題などがあるのかどうかはわかりません。
学校でからかわれることなどは、幸いこれまではないようですが、
自分の発音が理解されない経験は時折しているため、
本人も検査や訓練にたいしては、嫌がらず、自分でも
練習する気持ちを持っています。
病院の紹介以外にもアドバイス等ありましたら、
よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-04-23 01:01:22
子どもが小さい頃同じような発音でしたが、数回の訓練でカ行がきれいに出るようになりました。
カ行がタ行になってしまうのは、舌が前に出すぎているせいだそうです。言語聴覚士さんが木のヘラで子どもの舌を軽く押さえたら、うちの子は割とすぐに発音できて、単純に舌の位置を間違って覚えているだけ、ということでした。
訓練としては、先生が言ったことをマネするほかに聞き取りをやりました。先生が「みかん・みたん・みちゃん」と言って、子どもにどれが正しいか当てさせる、というものです。
聴力が正常ならちゃんとわかるので答えがあっているかどうかではなく、意識して違いを聞き取らせるのが目的だそうです。
間違った発音が定着してしまうのは、自分の声を聞いて違いを感じて修正していくフィードバックが弱いらしいです。喋る時も聞く時も、本人が意識を向けることが重要なのだそうです。ただ日常生活で常に意識していたら疲れちゃいますので、訓練の時間を決めた方がいいと思います。
あと、正しく舌を動かすためには、普段の食事や遊びの中で少しずつ口周りの筋肉を鍛えていく必要があるそうです。
こちらに「口周りの機能を高めるための遊び」の例があります。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/kouonsidou3.html
あまり気負わずに遊びながら練習してみてくださいね。
投稿日時 - 2008-04-23 10:25:32
お礼
おかげで、どのような原因でカ行からサ行への置換が起こるのか、
訓練の方法、家でできることなど、いろいろなことが
わかりました。
訓練できる機関も引き続き探していこうと思いますが
あせらず、家でできることもやっていこうと思います。
ご助言ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-04-24 06:09:12
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
友人の子がそうした機関に通っています。
友人の子の場合は「中耳炎」の影響だったそうです。
もちろん聴力には問題はありません。
みていただいたのは聴力だけでしょうか??
それだと疑問ですね。
それから舌の筋というかそれが癒着しているという可能性も考えられるかもしれませんね。
口腔外科だったかなみてもらえると思います。
投稿日時 - 2008-04-23 09:37:20
お礼
耳鼻科で発音の方も診てもらったのですが。。。
子どもの構音障害に詳しい言語聴覚士さんに出会えればなあと思っております。
ご助言ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-04-24 06:03:04