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「will」について教えて下さい

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お礼率 96% (558/579)

今、巷に「will」という共通ブランドがありますよね?私の知っているものは「車」「消臭剤」「チョコレート」「ビール」ですが他にもいろいろあるようです。同じ企業グループというわけではなく、共通コンセプト(快適性とか機能性だったと思うけど忘れました)に基づいて開発された商品群らしいのですが、どうして各企業の垣根を越えてこのようなブランドが生み出されたのですか?発案者は誰ですか?こんなに商品の範囲が広いと、中にはいいものばかりではなく、いまいちというのも出てくると思うのですが、一つの商品のイメージが他の商品のイメージを損なったらどうなるのでしょう?これから、第二、第三の「will」がでてくるのですか?チョコレートの箱に印刷してあるwillのページを見たのですが、とても初心者の私には見づらいページで知りたいことが得られませんでした。いろいろ書いてしまいましたがどなたか私の疑問にお答えいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 62% (59/94)

下記URL(各社プレスリリース)によると、

若い世代(ニュージェネレーション層)の消費スタイルが多様化したため、今までのマーケティング方法では、企業製品が「若者層」に受け入れられなくなる事が予想される。それを打開するための新しいマーケティング方法が企業間の垣根を越えての共同プロモーションなどを行う、「Willプロジェクト」ということらしいです。新しい金儲けの方法を探すためにはみな必死になるということでしょうか。

以下、すべて私の私見・推測・憶測ですが…

発案者は、大方、大手の広告代理店だと思います。特定のだれかということは、私はわかりません。

商品のイメージを損なう事についてですが、共同でプロモーションしているのでしたら、どこかが、勝手に先走って、あまりに「イマイチ」なものを出す事は、ある程度、未然に防がれているのではないでしょうか? しかし、不祥事や、欠陥品など、大きなイメージダウンがあれば、これは他社も影響を避けられないかもしれません。これも新しい試みゆえのリスク? 

第二、第三の「will」については、このプロジェクトの成功いかんにかかっているのではないかと推測します。このスタイルが莫大に「儲かる」ことがわかればみな同じ事をするかもしれません。ただ、

「このような新しい取組みが21世紀の国内市場を活性化させる起爆剤となることを期待しています。 」

ということらしいので、あくまでも将来に向けての「新しい試み」であるようですけど…



http://www.toyota.co.jp/Finance/annualreport2000/g/young.html

http://www.knt.co.jp/kouhou/news/99_will.htm
お礼コメント
gomuahiru

お礼率 96% (558/579)

丁寧で、わかりやすい回答をありがとうございました。「will」は団塊ジュニアの消費行動を読んで生み出されたものだったのですね。勉強になりました。”経済の上での「大きな実験的試み」であり、「起爆剤」として期待されているという説明に納得しました。
投稿日時 - 2001-02-12 22:00:28
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  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 47% (22/46)

willは、 新たなマーケティング手法を開発するための業種を超えた合同プロジェクト ...だ、そうです。 下のサイトにプロジェクト内容と参加企業が載ってます。 http://www.knt.co.jp/kouhou/news/00_12.htm 最近は旅行ツアーも扱っているようです。↓ http://www.knt.co.jp/kouhou/news/will020.html ...続きを読む
willは、
新たなマーケティング手法を開発するための業種を超えた合同プロジェクト
...だ、そうです。
下のサイトにプロジェクト内容と参加企業が載ってます。

http://www.knt.co.jp/kouhou/news/00_12.htm

最近は旅行ツアーも扱っているようです。↓
http://www.knt.co.jp/kouhou/news/will020.html
お礼コメント
gomuahiru

お礼率 96% (558/579)

回答ありがとうございます。思い出しました!「遊び心と本物感」というのが共通コンセプトでした!どんどん参加企業が増えて大きなプロジェクトになっていくみたいですね。ロフトまでとはオドロキです。
投稿日時 - 2001-02-12 22:13:46


  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 33% (37/111)

バブルがはじけて以後、“売上の大きい会社、シェアの大きい会社なら、それなりには…”という、それまでの価値観まではじけたかのように、同じ大企業の間でも《勝ち組》《負け組》なんて言葉が使われるようになりましたね。 willに参加しているのは、各業界の中でも大規模かつ優良な企業ばかりのようですので、《勝ち組連合》っていう意味合いなんでしょうね。 それぞれが持つプラスのイメージを、お互いに与え合うことを目指し ...続きを読む
バブルがはじけて以後、“売上の大きい会社、シェアの大きい会社なら、それなりには…”という、それまでの価値観まではじけたかのように、同じ大企業の間でも《勝ち組》《負け組》なんて言葉が使われるようになりましたね。
willに参加しているのは、各業界の中でも大規模かつ優良な企業ばかりのようですので、《勝ち組連合》っていう意味合いなんでしょうね。
それぞれが持つプラスのイメージを、お互いに与え合うことを目指したのではないでしょうか?
これは、負け組連合であっては成り立たない企画だと思うので、第二・第三のwillが出るかどうかは、その当たりも影響するのではないでしょうか?
お礼コメント
gomuahiru

お礼率 96% (558/579)

回答ありがとうございます。<勝ち組>連合ですか・・・おっしゃるとおり、本当にそうですね。ただ、これだけ商品が多岐にわたると、一消費者として、同じオレンジ色のロゴでくくられた安心の「will」商品でもなんかわけわからないな~という感じです「will」というゆるやかなブランドの中に入ると、それぞれの製品の優れた(あるいは突出した)特性が埋没してしまうような気もするのですが。
投稿日時 - 2001-02-12 22:32:21
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