解決済みの質問
いま高校1年生で、始まったばかりの授業に悪戦苦闘しているのですが、
英語の時間に「辞書はまだ買ってないならジーニアスを買え」と言われました。
自分は親戚から貰った1994年発行の「新グローバル英和辞典」を持っているのですが、
ジーニアスを持っている友達も多く、買うべきか迷っています。
学校の推薦辞書は「ジーニアス」「ウィズダム」「アドバンストフェイバリット」となっています。
ジーニアスを買えというぐらいですので、ジーニアスが良いのでしょうか?
1994年発行と古いことも多少心配なのですが、古いと問題ありますか?
本屋でジーニアスをパラッと見もしましたが、何が違うのかよく分かりません。
また、同じような質問を調べたところ「ジーニアスより新しいウィズダムのほうが良い」という意見もあり、
一体どの辞書がいいのか分からなくなりました・・・。
いまの辞書で不便するということはあるのでしょうか?
今使っている限りではまだ授業も始まったばかりですし特に何も感じません。
ご回答を宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2008-04-19 23:47:28
#3の回答者です。
戻ってきました。
>辞書というのは「これは良い」と言われたから買うんじゃなくて、
>じっくり見極めてその辞書を分かってから、買うものなのでしょうか?
偉そうなことを言うわけではないのですが、辞書が自分を選ぶっていうのかな、しっくりと来るものがあるのですね、不思議に。そういう点で、電子辞書には、そういうものが生まれてこないような気がします。でも、電子辞書がないと、辞書が重過ぎるのです。海外なんかにも出るときに、紙の辞書を持っていくわけにはいかないでしょう。そうすると、どうしても、電子辞書が必要になってしまいます。
>この前書店で辞書を見てみましたが、やはり新しい辞書はそれだけ良いんだな、と思いました。
>どれか一つ一番良い辞書を、というのが間違っているのでしょうか?
>それぞれの辞書の良いとこ取りをして使えばいいのでしょうか?
それが、やっぱり、ひとつの辞書がなじんでくるみたいなものがあるのですね。そういう使う側と辞書との対話というのかな、究極的には、それがどんな辞書だってかまわないと思うのです。そういう私は、辞書の欄外に書き足していきましたから、それは、自分だけの辞書になってしまいました。ただし、英和だけです。和英に関しては、結局、いろんなものを買ってしまったにも関わらず、どれにも愛着がわかなかったです。
私の恩師は、辞書の製作者なので、辞書の原本は、小さな引き出しがいっぱいあって、その引き出しの中に図書カードのようなものが入っていました。時々、カードに例文とか書き足していましたし、学生に作らせることもありました。辞書は生きているものというのは大げさかもしれませんが、本来は、そうやって作っていくものなのですね。
投稿日時 - 2008-04-24 20:14:03
お礼
ご回答有難うございます。
しっくり来る辞書が誰にでもあるんですね。
でも本屋で見てる限りではなかなか分からないです(^^;)
選ばれるつもりで今度見てみようかなと思います・・・。
電子辞書もいつかは考えようと思います。
語学(?)ってのは辞書とか教科書が全てじゃないんですよね。
人間が毎日使ってる「言葉」を学ぶ訳ですし、
「生きている」っていうのは何だか分かる気がします。
どの辞書だって辞書は辞書なんですし、
一つの辞書を使い切るつもりで使い込むのが大事なのでしょうか。
何だか辞書に対する概念(?)が変わった気がします・・・。
投稿日時 - 2008-04-25 23:49:02
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
No.6です。
校内で購入できるとは聞いたことがありません(^^;)。
→
今はないかもしれませんね。
昔は、辞書、参考書を高校で一括購入した記憶があったもんですから、...。失礼しました。
どれか一つ一番良い辞書を、というのが間違っているのでしょうか?
それぞれの辞書の良いとこ取りをして使えばいいのでしょうか?
→
間違っていません。ただ、1つの辞書で納得できない場合があれば、別の辞書でみてみることもそれなりに意味があるのではとの思いで紹介しました。
webには色々と良い辞書があるので、それらを利用するという方法もあります。
新英和中辞典 第6版 (研究社)
http://www.excite.co.jp/dictionary/english_japanese/
プログレッシブ英和中辞典第4版 および 新グローバル英和辞典(2006)
http://dic.yahoo.co.jp/
英辞郎(辞書というよりも用例集ですね)
http://www.alc.co.jp/
投稿日時 - 2008-04-24 02:11:01
お礼
ご回答有難うございます。
昔は辞書を一括購入していたんですか・・・。
やはりそれぞれの辞書で意味も解説も少しは違うわけですし、
色んな辞書で引くのも大事なんですね。
webの辞書は思いつきませんでした。
便利そうですし活用してみようと思います。
投稿日時 - 2008-04-25 23:38:06
以下のようなことを参考に気にいった辞書を選択されるのはいかかがでしょうか(記載に矛盾したところもありますが)。
1)学校指定外での購入がむずかしいのであれば指定内で選択する。
2)校内でなく書店で購入できるのであればできるだけ最新版、ないし印刷数、版数の多いものを購入する(古書店にある辞書は、初版第1刷が圧倒的に多いですが、理由は、誤植やミスを発見し売りにだす人が多いからだと思います)。
3)現在持っている辞書も引き続き、使用することをおススメします。ある単語の説明はA辞書が、また別の単語はB辞書の説明、用例がよいということがあります(執筆者が思い入れる単語が微妙に異なるからだと思います)。
直接関係ないですが、最新版ほど、情報は充実していると、思いますが、頁の制約から、古い版で掲載された図版やコラムが減っている可能性も否定できません。同じ辞書を更新してもしばらくは古い辞書もおいておくことをおススメします。
4)内容もさることながら、見やすい、引きやすい辞書を選択する(以前、とあるポケット辞書を購入しましたが、頁をくりにくくて現在使用していません)。
5)使用中の辞書も含めて、気になる単語(動詞、名詞)、熟語、前置詞を引いて比べて見る。
ちなみに、当方は、新クラウン英和辞典と、スーパーアンカー英和辞典を専ら使用しています。前者は、原編者の河村重治郎先生の時代から愛用しています。加算、不換算の記載もなく、フォントも一定で素っ気無いですが、学習者に配慮した用例が気にいっていますし、加算、不加算記載がなくても用例があれば推測でき、その訓練にもなります。後者はネイティブチェックが他の辞書よりも充実している「感じ」がします。
投稿日時 - 2008-04-22 22:52:10
お礼
ご回答有難うございます。
特に指定外の辞書でも何も言われないですし、
校内で購入できるとは聞いたことがありません(^^;)。
やはり辞書は古いと最新のものに比べれば色々ミスなどもあるんですね・・・。
この前書店で辞書を見てみましたが、やはり新しい辞書はそれだけ良いんだな、と思いました。
どれか一つ一番良い辞書を、というのが間違っているのでしょうか?
それぞれの辞書の良いとこ取りをして使えばいいのでしょうか?
そう考えれば辞書選びも楽に(?)なる気がします。
それぞれの辞書の良い所を見てみようと思います。
投稿日時 - 2008-04-23 20:57:36
http://www.dual-d.net/corpus/index.html
「コーパス」聞いたことがありますか?
NHKテレビ「百語で英会話」のなかで、「コーパス」がでてきます。
中教出版「ジュニアエヴリデイ英和辞典」収録語数3500単語。この辞書が、中学生、初心者向けには、最高でしょう。すでに絶版です。
中学生向けの英和辞典は、数千から1万単語を収録しています。
高校生向けの辞書は、3万~5万単語、7万単語くらい、十万単語以上収録されているものがあります。ジーニアス、アドバンストフェイバレット、ウィズダム、小学館英和中辞典、研究社英和中辞典、カレッジライトハウスなどが、十万単語クラスで、大学生向けでしょう。
高校生向けには、「グローバル」(センチュリー?)など、三省堂、研究社、学研、旺文社、大修館書店、小学館などから、3万単語から5万単語の、引きやすい辞書が出版されています。
40年前、「研究社英和中辞典」が圧勝でした。現在は「ジーニアス」?
好みもあるでしょう。高校I,2年では、やさしい辞典をひきつぶす覚悟でお励みください。2,3年で、中級、上級の辞書と電子辞書など活用されては、いかがでしょう。
和英辞典、英作文辞典(アンカー)、シニア英英辞典(簡単な英和がついている)、いろんな辞典があります。
中学校で使った英和辞典は、高校で、単語帳として使ったり、基本動詞の例文を英作文に使ったり、活用できます。
岩田一男「 英語・一日一言 」ノン・ブックス。英語名言集です。
投稿日時 - 2008-04-21 00:37:41
お礼
ご回答有難うございます。
「コーパス」は言葉だけなら聞いたことあります(汗)。
もう少し下のランクの辞書を使うというのもありなんですね。
確かに使いこなせない辞書を買っても意味ないですよね・・・。
辞書というのは高校三年間使うつもりで買うのではなく、
途中で買い替える(買い増す)つもりで買えばいいのでしょうか?
質問してみて思いつきもしなかった事をたくさん教えていただき、
本当にためになりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-04-21 20:09:24
大学受験時代にジーニアスとアドバンストフェイバリットを併用した者です。
受験生の間ではジーニアスがかなり人気があります。高校生向けの電子辞書で採用されている辞書もほとんどがジーニアスです。
ただ、私は高2後半~高3(つまり、本格的な受験勉強に入る時期)にはアドバンストフェイバリットを併用すべきかと思います。理由は2つ。
1、語法・派生語の説明が詳しい
2、例文が短い(=単語を覚える際に、フレーズで覚えやすい)
2に関しては、例文が短いことはもちろんデメリットにもなりますので、それを補う意味でジーニアスと併用しました。
ただ受験期に入り頻繁に辞書を持ち歩くようになると、紙の辞書は重いでしょうから、必然的に電子辞書に入っているジーニアスを使うことになるかとは思いますが・・。
投稿日時 - 2008-04-20 19:40:26
お礼
ご回答有難うございます。
受験勉強となると併用した方がいいのですね・・・。
やはりそれぞれ辞書にも個性があるのでしょうか?
例文が短いというのも考えようではメリットになるんですね。
電子辞書は全く考えていませんでした。
今日授業中に初めて辞書をまともに使ったんですが、
クラスを見渡してみたら電子辞書を使ってる人がかなりいて驚きました(汗)。
電子辞書も考えてみようかと思います・・・。
投稿日時 - 2008-04-21 20:03:30
こんばんは。
>ジーニアスを買えというぐらいですので、ジーニアスが良いのでしょうか?
というのは、昔の話だと思います。初版が出た頃は、みんな評判が高かったのですが、そのうち、いろんなボロも出てきてしまい、ふつうの辞書に落ち着いてしまったと思います。別に、阪神ファンなら良いかもしれません。(^^;
それはともかく、ジーニアスは、ちょこちょこと解説が書いてあるのが気に入られているのですが、プラクティカル・ジーニアス英和のように、高校生向けのものも、本当は悪くないと思いますけれどね。
ただ、この世界の格言としては、「辞書は新しいほど良い」と言われます。後発の辞書は、他の辞書などを参考にしながら作っています。
もうひとつの翻訳の世界の格言は、「辞書を(は)買う実力」という言葉があります。その辞書が分かる人が、その辞書を買うし、また、辞書なくしては、実力は得られない、ということです。
でも、「新グローバル英和辞典」を持っているなら、「ウィズダム」にも劣らないもので、私には十分過ぎるものだと思いますね。
私自身は、辞書で気にいったものがあれば、それがほしくて溜まらないようになります。今、手元で気に入っているのは、"CoBuild" で、ずいぶん昔、知り合いが紹介してくれたものです。使っているうちに、なじんでしまいました。それなのに、中学・高校用の辞書を枕元においています。ご質問の中で紹介された本よりも、レベルが一段低いものです。その辞書も気に入ったものです。
投稿日時 - 2008-04-20 01:02:20
お礼
ご回答有難うございます。
ジーニアスだからといってずば抜けて良い訳ではないんですね。
でも辞書はやはり新しい方がいいのですか・・・。
辞書というのは「これは良い」と言われたから買うんじゃなくて、
じっくり見極めてその辞書を分かってから、買うものなのでしょうか?
辞書の良し悪しって難しい気がしますが、
とりあえず今の辞書をもっと使ってみようかと思います。
「良い」って言われる辞書を買っても、それを活用できないなら意味ないですよね。
今の辞書を最大限活用してそれで何か足りないと思ったときに、
買い替えを考えればいいのでしょうか?
投稿日時 - 2008-04-20 16:03:47