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小6になる息子ですが、小1の終わりから学童野球をしていて、最初はセンターから始まり、小4ではピッチャーを、5年ではセカンドをしてきました。昨年の5月に肘の痛みを訴えて野球肘(剥離骨折)と診断されました。最初の1ヶ月は全く投げずに安静にしていたところレントゲンからも善くなってるのがわかりましたが、その後、2ヶ月目くらいから医師の指示通り少しずつ投げ始めて様子をみてきました。その後痛みを訴えることは一度もなかったのですが、半年経っても善くなる兆しもなかったので昨年秋から病院をかえて受診しておりました。そして3月の中旬に完治したと診断をうけたのですが、1週間も経たないうちに、投球練習中に急に痛みを訴え、今回は昨年のときの痛みとは遥かに違うほどかなりの重症でした。お箸も鉛筆も持てないほど痛みを訴えていましたので休日でも診てくれる整形外科にかかりました。レントゲンからは完治してない様子でした。あまりにも痛々しかったので、知人から有名な東洋医学の療術院を紹介してもらいかかってみました。そしたら上腕の骨が曲がってるとの事で1時間ほどマッサージを受けて、4日ほどで痛みが引いてくるからそれで大丈夫だと診断されました。が2週間経っても痛みが引くどころか腕が曲がったまま痛くて伸びなくて怖くなったので、また整形外科にかかっています。小学生のうちは整体などかかってはいけないのでしょうか?いま3週間目にして痛みはあるものの少し前よりかは伸びつつある状態です。でも右腕は確かに真っ直ぐでなくV字に曲がったような形です。このまま変形したまま野球肘が本当に安静にしていて治るのか不安です。詳しい方、経験者の方アドバイス下さい。
投稿日時 - 2008-04-15 16:59:59
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回答(11件中 1~5件目)
お疲れさまです。
私は高校3年生の冬に肘の手術を受けました。
専門知識はないのでディープなレクチャーは控えます。
小学校からよく整体に行ってましたので問題ないと思います。
文面からではマッサージで完治する様子ではなさそうです。
お医者様の相性とかもあるので実際に最低でも3件くらいは病院を探した行く方がよさそうです。
私は納得行くまで探しましたが!!
ポイントはやはり実績があるところが安心です。
病院によって手術をする、しない。
トレーニング、アフターケアの仕方など変わるのは当たり前と思っていたほうがいいです。
最終的に決めるのは保護者様か子供さんです。
そして、納得のいく病院があれば心から信じて治療に専念して下さい。
投稿日時 - 2011-04-28 00:03:17
肘が伸びきらない状態とのことでかなり重症だとお察しします。
野球肘に限らずスポーツ障害は必ず治ると思います。
まず原因を突き止めることが一番重要だとかんがえます。
たとえ野球を休んで自然治癒したとしても、痛めたもとの原因が除去されないまま同じように投球を繰り返すと、また同じように痛みが再発してしまうと思います。
その原因は3つあると思います。
(1)オーバーワーク(練習量)
(2)フォームの問題
(3)筋力不足
これら3つの要因を改善する方向で治療していくとよいと思います。
特に(3)の筋力不足に対してしっかりとしたトレーニングで筋力強化をすることで大きく状態が変わると思いますのであきらめずがんばってください。
投稿日時 - 2009-10-27 23:47:29
No.7です。東京都内に住んでいます。
なんか子供の年齢も同じだし、症状もほぼ同じですね。
お気持ち、本当に痛いほどよくわかります。
うちのもそうでしたが、監督や周りの大人達から、復帰をせかされたりしませんでしたか?息子さんだって本当は試合に出たいのに相当辛い思いをされたでしょう。本当に誉めてあげて下さい。
うちのは、幸いにして再発はしていませんが、いつ再発するか分かりませんね。経過はしっかりみていきたいと思います。
あと、やった事や注意した事は、
(1)キネシオテーピングの講習会に行って、テーピング技術を修得して、毎回巻いている。
(2)野球スクールでレッスンを受け、正しい投げ方を教わった。
→特に遠投では、手を強く振って投げるの意識では無く、下半身主導で全身のバランスで投げることを意識します。
(3)右肘の負担を軽くするために、肩や手首のストレッチや軽い負荷で筋トレを行った。(下半身や腹筋も強化した。)
(4)ドッジボールなどは左手で投げ、左投げの練習も行った。
(5)とにかく焦りは禁物。体の一部でも、疲れや痛みがある間は、休息を十分にとった。
野球肘って、整形外科では肘しかレントゲンを撮ってくれない場合もありますが、肩や手首や腰などが、疲れとかで張ってしまうと、体の強い動きを他の部位で吸収できずに、体の弱い部分(今回のケースでは「肘」)に負担がかかるらしい。
実際に、痛い時に痛い箇所をトレーニングしても、強化できないばかりか、更なる故障を誘発する場合もあります。
私が察するに、周りの大人から、息子さんの復帰や活躍を期待する声が多くあがり、息子さんにもずっと我慢をしてきたのだけど、多少の焦りや欲、慢心などが出て、多少の無理(オーバーペース)があったのではないでしょうか?
あと1~2ヶ月くらいでシーズンオフにも入りますし、暫くは、体全体もチェックして、中学に入るまでは、とにかく無理はさせない方がよいでしょう。
息子さんは、本当に辛いと思いますが、なんとか粘って頑張らせて下さい。
きっと、大人になっても、この粘った経験が役立つと思いますよ。
投稿日時 - 2008-10-05 20:32:24
N07です。
息子さん、野球肘が再発してしまったのですね。
まず、整形外科での診断はどうったのでしょう?
内側ですか?外側ですか?剥離とかしてますか?
それによって、対応が変わるでしょう。
そもそも、野球肘は、強い力で沢山練習する人ほどなるものです。
プロ野球選手の大半は、小学生時代はエースで4番だったため、内側の剥離骨折をしている人が多いようです。
うちの息子は、内側剥離骨折が発覚後、4ヶ月間は右手を使った練習は一切せず、試合への出場も6ヶ月しないで、治療に専念したためか、現在はフルスイングや全力投球もOKになりました。
痛みがある間は、完全に休養して、痛みがとれてから地道ですがリハビリを行えば大丈夫でしょう。
今から治療に専念すれば、中学に入学する頃には全力投球ができるまで回復も可能ではないかと思います。
本人にとってはかなり辛いことだとは思いますが、将来大好きな野球をやりたいなら、ジット我慢してリハビリに専念する方がよいでしょう。
走ったり、腹筋をやったり、やれる事は沢山ありますよ。
整形外科的な故障としては、野球肘のように長い期間の疲労が積み重なってなるものと、打撲の様な一時的な衝撃によってなるものに分かれます。
当然治療法も違うわけですが、野球肘の場合は予防が重要です。
うちの息子のは、下記の3点を執拗に言われ毎日実践しています。
(1)練習前のウォーミングアップ
(15分のストレッチで体を十分に温めること)
(2)練習後のクールダウン
(15分のアイシングで冷やすこと)
(3)日頃から、ストレッチやチューブトレーニングなどでインナーマッスルを鍛えること。
あと、凄く大事なことは、幾つかの医者の診察を受け、信頼できる医者を見つけたら、きちんと指示に従うことだと思います。
まだ、小学生でしょ。夢は諦めないで、今は治療に専念して下さい。
投稿日時 - 2008-10-03 23:49:01
補足
毎回ご丁寧なお返事、本当に有難うございます。9月に再発してからは1w置きの検診に通っていますが、先週の検診では、こんなに何度となく繰り返していてクセになって中学でこのまま野球が出来るのでしょうか?と主治医に聞いたところ『大丈夫です』とのこと。中々治らなく結構年月がかかっているので・・かなり重症なのかも聞いたのですが、外側なら重症だけど内側なのでそんなに重症でもないとのことで。息子の野球肘は内側の剥離骨折です。うちの息子も本当に同じ感じで、3~4ヶ月間は右手を使った練習は一切せず、試合への出場も主将でもしてませんでした。少しよくなりかけてからは試合に出てもファーストでピッチャーに返す時は、走って持って行くか、下投げで返していました。本当に無理はさせてません。完治しかけると、また痛みが出るんです。今回は遠投でした。チューブトレーニングは痛みがあるときはできないので、痛みがひいたらと思いながら、鍛えようとするとまたコレです。整形外科1つだけではだめなのですかね。リハビリなどさせてくれませんが。治療といっても毎回ただレントゲンから話しされるだけですが・・こんな通院で本当に治るのでしょうか。地域柄の多少あるんでしょうね。失礼ですが、どちらの地域のかたでしょうか?
投稿日時 - 2008-10-05 18:48:15
息子も内側野球肘(剥離骨折)で苦労しています。
http://okwave.jp/qa3711179.html?ans_count_asc=20
好きな野球を十分にできないって本当に大変ですよね。
うちも、わからずやの監督の期待が大きくて、とにかく試合に出したがるのと、
私がチームの父母会長の立場でもあり、毎週どうすべきか苦心しています。
うちの場合は、5箇所で診察を受けています。
(1)大学病院のスポーツ診療科
(2)個人病院のスポーツ診療科
(3)整骨院1
(4)整骨院2
(5)鍼治療院
それぞれに、長所と短所があります。
【診療内容】
(1)スポーツ診療科:
レントゲン撮影での肘の状態を丁寧に解説してくれます。
(2)個人病院のスポーツ診療科:
レントゲン撮影での解説、及びストレッチや
チューブトレーニングなどのリハビリの指導を行います。
(3)整骨院1:
患部に対して、温熱療法、低周波、マッサージなどを行います。
(4)整骨院2:
体全体に対して、温熱療法、低周波、マッサージ、ストレッチなどを行います。
また、投げ方等の指導も行います。
(5)鍼治療院(元野球経験者):
患部に対して、鍼治療、及び全身に対してスポーツマッサージを行います。
また、食生活についても指導と、投げ方等の指導も行います。
【感想】
・整形外科系は、患部のレントゲン結果より安静を指示し、マッサージなど受けても回復には関係が無い事を主張する傾向にある。
・整骨院は、レントゲンが無いので、細かい状況の説明はできないが、体全体のバランスをチェックしたうえで改善指導をする。
・要は、肘を壊したのは、肩や手首などが凄く凝っていて柔軟性が欠けていたので、投げる時に肘に負担がかかっていたのだろう。
体全体の凝りをとって、柔軟性を増すようにすれば、肘への負担が少なくなるから体全体の体質改善をする事が重要と考える。
特に、肩肘のインナーマッスル、下半身と腹筋、握力の強化が重要らしい。
・鍼治療は、もの凄く効く。
治療後にレントゲンをとると、剥離した骨が少しずつくっついて来ているんが分かる。
近所に野球肘に詳しい鍼治療院があれば相談してみるとよいかも。
私の地元では、小学生の場合は保険が効いて無料で診察を受けられるので(4)には毎日のように通っています。
レントゲンは月に1~2回でしょうか。
鍼は、1回5000円かかるので頻繁には行けませんが、
ここぞと言う時には行くようにしています。
何れの場合も、長所短所はありますが、幾つかを掛け持ちしながら、
いいとこどりで、じっくりと我慢しながら治療するしかないと思います。
医者と患者は信頼関係が重要なので、よくコミュニケーションをとりあいましょう。
参考URL:http://okwave.jp/qa3711179.html?ans_count_asc=20
投稿日時 - 2008-05-21 00:44:23
お礼
お礼が遅くなりすみません。こと細かいアドバイス、また同じ野球肘の悩みを抱えている方の参考意見は、とても心強く大変参考になりました。息子さんは完治されましたか?うちの息子は9月の初旬にまた痛みが出て、、、もう何だか絶望です。中学で野球が出来るのかとても不安です。情報交換を是非できないでしょうか。
投稿日時 - 2008-09-30 22:09:17