締切り済みの質問
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(2件中 1~2件目)
まず、薬と毒は同じものっていう感じの言葉、知っていらっしゃるでしょうか?
ある物質の作用で、人が「良いな」と思うものが「薬」で、
人が「こりゃいかん」と思う作用をするものが「毒」です。
たとえば、ガマガエルの毒、ブフォトキシンというものがありますが、
これは昔「がまの油」としてキズ薬として使われていました。
しかし、実際は血管を収縮させる毒です。ですが、少量であれば切り傷の止血などに効果があるとされます。
つまり、極論すれば、作用=副作用なのですよ。
おわかりになるでしょうか?
そこにきて、「副作用について研究が盛んな研究室」ってどういうこと?
って思うのです。
投稿日時 - 2008-04-14 00:51:36
副作用の少ない薬の研究といわれましても、、、薬の「副作用」とは何なのかもう少し科学的に理解しないと探せないと思いますよ。
大学受験なら「副作用の少ない薬」でもまあいいとおもいますが、大学院ならもうすこし専門的にたとえば抗がん剤のこういうタイプのものに興味を持ってるとか書かないと無理ですよ。そもそも、副作用を減らしたいのはどのような薬でも当たり前のことです。副作用とはそもそも何をさすのか?また、それを減らすためにどのようなアプローチをかんがえているのか?その辺を勉強しましょう。対象となる病気(たとえば癌とか)でも、薬がどのように作用して効果をだしてるのかは全く違いますからね。DDTとかの研究で、標的選択性を持たせるミセルなどの仕組みを研究するならまだわかりますが、それでもある程度範囲を具体的にしないと難しいかと。
投稿日時 - 2008-04-13 00:22:37