解決済みの質問
UAD-1なんていう高価な機材は持っていない貧乏人なので、UAD-1自体のことはあんまり知らないんですが、ソフトシンセにエフェクトをかけてレイテンシ50ms以下というのは、さすがの性能というかうらやましい限りというか…と思いますね。貧乏機材しか持ってない身では、確実に100msを切っていれば御の字です。
ですから、
>DSPカードというものは、総じてその程度のレイテンシが発生するものなのでしょうか。
という点については、「普通はもっとレイテンシ出ますよ。それって、なかなかすごい性能ですよ。」というのが、私の意見となりますね。
また、質問者の方は、私なんかよりもっとシビアなタイミングが要求される音楽製作をされているんだろう…と推察するところですが、私の知識の限りの一般論としては、おおむね80ms以下のレイテンシであれば、リアル演奏との同期という点では、ほとんど支障はないと思います。
もっとも、演奏トラックを推敲していって何回も録音を重ねていくと、録り方によってはレイテンシの影響が積み重なってくるので、時々はストレッチをかけてトラックの同期を調整したりする必要があり、されが作業としてうっとうしいことはありますけどね。
ただ、私の環境では確実に150msくらいの遅れが生じるため、同期調整を頻繁にやるのが当たり前になってしまっているので、悲しいかな『慣れてしまっている』という部分はあります。
投稿日時 - 2008-04-12 18:12:52
お礼
普通はもっとレイテンシ出ますか?もしかして、設定まちがわれておられるんじゃないでしょうか。pen3-600MHzのころでも、2万円程度のインターフェイスにギガサンプラーで、レイテンシ6msでフルオケやってましたが…
それより古いマシンでしたら、確かに無理かと思います。
ミキサーのDSPを積んでるインターフェイスに限っての話ですが、外部シンセや生楽器と、リアルに同期させるなら100msでも全く問題ありません。外部シンセや生楽器そのもののレイテンシはゼロに限りなく近いですから。でも、ソフトシンセを多重録音する感じでパソコン内部完結で仕上げていくには、10ms切ってないとキツいと思います。
投稿日時 - 2008-04-12 19:04:09
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