解決済みの質問
質問に対するお答えとしては、こうなります。
「そこまでレベルの高い数学の知識はいらないです」
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「基本情報処理技術者」またはそれ以上の資格を持つ友達と、「結局俺らがやってる仕事って、どのくらいの年齢で習ったことを使ってるんだ?」という話になりまして。その結論は「小学4年程度だな」になりました。
この結論は「極端ではある」とは思いますが、あながち間違いでもないと思っています。実際に「中点連結定理」とか、サイン・コサイン・タンジェントを知らなくても、IT企業で大きな顔はできますし、基本情報処理技術者への合格も容易です。
もしあなたが、「主に、高度な数学を理解しなければ作れないソフトを開発している会社」に入りたいということではないのなら、数学の勉強は、それ以上は必要ありません。(あくまで基本情報に関してのみ、です。大学進学に向けて勉強を進めておきたいのなら、それはそれで全く問題ありません)
ただし、数学の知識がそれほど必要ない分、「IT業界を目指す人なら常識」と言ってもいい分野の知識は、ある程度必要です。ANo.1さんも指摘されておられますが、一度、試験の過去問を見てください。または、お近くの書店で「過去問と解説」が一緒に載っている本を立ち読みして、どれが勉強によさそうかを確かめてみてください。
過去問は、こちらからダウンロードが可能です(平成16年度春期までの過去問がPDFファイルで公開されています。アクロバットリーダーを用意しておいてください)
http://www.jitec.jp/1_04hanni_sukiru/_index_hani_sukil.html
投稿日時 - 2008-04-11 19:50:03
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
情報処理技術者試験のどの区分を受験されるのでしょうか?
初級シスアドや基本情報処理試験でしたら、2進数や16進数、順列組み合わせ等の問題も出てきますが、全て中学校で勉強する範囲です。
何の試験でも言えることですが、まず最初にご自分の受験される試験の過去問をご覧になっておくといいでしょう。(無料でダウンロードできます。)
http://www.jitec.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2007h19.html#19haru
投稿日時 - 2008-04-11 17:57:01