解決済みの質問
自分は、現在、諸事情があって、高校を中退し、大学受験を目指しているものです。どんなに、気合いを入れて勉強しても、1日5,6時間しか、勉強に集中できません。
午前中、2時間程度、勉強すると、どうしても、昼までは、勉強する気力が起きなくなります。昼は、朝ほど、集中力が出ず、せいぜい、1時間ぐらい勉強できればいいようなものです。夜は、また、集中できるようになるのですが、それでも、2、3時間やると、眠くなってきます。睡眠時間は、7,8時間はとらないとやっていけません。
学生時代は、このような、短時間勉強で、勉強はできる部類に入っており、模試でも、高偏差値を出していました。しかし、ネットで、宅浪している人のブログを見ると、1日10~12時間勉強はざらにあって、驚いています。自分は、旧帝国大以上のレベルの大学を目指しているのですが、今までの勉強スタイルで、通用するのかと心配になってきました。
個人的には、1,2時間勉強すると、精も根も尽きてしまい、しばらく休養しないと、勉強することは不可能に思えます。それは、短時間に、かなり、集中しているせいだと思っていました。しかし、そういう考えは、自分に対する甘えなのでしょうか。
皆さんは、どうお考えですか。勉強は、いくら、集中していても、最低限、しなければならない時間というのはあるのでしょうか。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-04-11 17:17:54
鋭いですね。ご質問者の補足の通りです。
東京大、京都大に合格した人でも、勉強時間を0とか極端に小さく回答する人がいます。実際に聞いてみると、本人は「受験勉強」はした気がなく、自分の勉強を人の何倍もしていたり、逆に「学校の予習・復習」以外は公な勉強時間?ではない、と考えていたりで、勉強時間そのものは結構取っていたりしていました。
「勉強」に対しての捉え方は人それぞれのようです。
長時間の学習時間を回答している人は、結構います。寝る・食べる時間以外、すべてを勉強に充てていると回答も、難関大を狙っている人にはみかけます。ただ、極端に長時間を回答している場合の合格率はあまり高くありません。(勉強していないという回答の合格率は難関大志望に限ると良いんです)
模試なので、自分の成績をきちんと分析して、学習に活用できる人が強いンだと思います。判定に振り回される人がちょっと多すぎます。成績表を作っている人の意図は、判定だけじゃないんですけど、意外と伝わらないようで。
実力は受験前日まで伸びるんだという言葉は正しいと思いますよ。受験、がんばってくださいね。
投稿日時 - 2008-04-12 08:14:20
お礼
0時間と答える人もいるのですか!それは極端かもしれませんが、自分もそういった人たちと似た傾向はあるかもしれません。特に、自分は、社会系科目(特に倫理)などについては、趣味で半分やっているので、あまり勉強と意識していません。また、好きなマンガの英語版を読んでいるのですが、これも英語の勉強だと感じているわけではありません。
時間に振り回されることなく、結果を見つめることが大事なのですね。(もちろん、模試の判定に振り回されるのも問題です。あれは、あくまでも、参考程度にしかならないでしょう。)ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-04-12 08:48:57
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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)
結局は、受験当日に入試問題に対して、足りない部分が人よりも多ければ落ちるし、勝る部分が人よりも多ければ受かります。それだけの話です。
現状、あなたに欠点が多ければたくさん勉強しなければ追いつきません。この場合、集中力というのは、量をこなすだけの持久力と同じ意味です。
あなたに欠点が少なければそれだけ少ない量の勉強で済みます。
いろいろとデータを見ることが出る仕事をしているんですが、1日5~6時間というのは、旧帝大クラスを狙う受験生としては、現役生よりも少ない時間ですよ。授業以外に、平日7~8時間、休日15~18時間なんて人はザラにいます。
ただ、勉強時間と合否については、あまり関係はないんです。集中している、していないについても同じです。
アドバイスできるとしたら、欠点をなくす学習計画を自分で立て、それを着々とこなし、模試の成績を着実に挙げていける人の成功率はかなり高いということくらいでしょうか。
結論だけを書くと、受験勉強には多分、集中力はあまり要らないんです。計画を立て、黙々とこなしていける持続力だけがあれば成功するみたいですよ。PDCAサイクルをきちんと回せる人が成功するんでしょう。
投稿日時 - 2008-04-11 23:21:31
補足
5,6時間の勉強時間というのは、勉強に対して、一心不乱に取り組んでいる時間です。それ以外の、休憩しながら、ついでに参考書を読むような時間は含まれていません。なので、実際は、10時間以上やっていることになるかもしれません。他の受験生よりも、自分は、「勉強」という言葉を厳密に捉えすぎているのでしょう。
それにしても、休日15~18時間という数字はあり得るのでしょうか。自分がまねしようとも、睡眠時間で8時間以上は使うので、物理的にむりですね。
投稿日時 - 2008-04-12 06:54:49
お礼
勉強時間は合否とあまり、関係していないということを聞いて、安心しました。計画だけは、綿密に立てて勉強しています。それを、こつこつ持続していけばいいのですね。
投稿日時 - 2008-04-12 06:54:02
1日10時間以上ひたすら勉強すれば旧帝大に受かるとお考えですか?
浪人して時間さえ取れれば受かるとお思いですか?
そんな単純なものではないでしょう。
つまり成績を上げるには、「勉強時間を多く取る」ということ以外の要因も絡んできます。
時間が取れないのなら、他の要因を工夫してみましょう。
最も大切なのが、学習の質の向上です。
量より質です。
例えば、たまにいる中学生のように、「1単語30回ずつ練習する!」
と目標を立てて、learn,learn,learn,...write,write,write,...
と気合だけでやる方法は、質が高いとは言えません。
そんなに書かなくても、何回か書いて、後は問題などで活用していくうちに覚えてしまうはずです。
逆に、30回書いても、活用しないと忘れてしまいます。
数学の公式も同じです。
大学受験をするなら、語源を頼りに意味付けをするとか、類義語を自分でまとめて覚えるなど、
理解をすることを心掛けながら覚えると忘れにくくなります。
数学でも、分からなかったら解答を見て流れを追うだけでなく、
自分はその流れのどこにつまずいたのかをしっかり見つめ、
その流れの中に潜む自分の弱点を抽出して、勘違いをピンポイントで修復していけば、
他の問題を解くときにも、答え合わせをするときにも役に立ちます。
他にも方法はたくさんありますが、
もう一度強調したいのは、
時間だけで成績の上がり下がりは決まらないということです。
尤も、質の高い勉強を長時間できるのがベストですが、
その場合も、3時間ぶっ通しよりも、50分を3回する分散学習の方が効率が良いです。
まずは自分の学習法について見直すことが、質を高めるための一歩だと思います。
投稿日時 - 2008-04-11 19:33:26