解決済みの質問
差金決済は禁止されていますので、当然してはいけません。
ペナルティーはありませんが、そもそもネットで売買している場合は
システム上差金決済ができないようなしくみになっています。
差金決済の意味は検索すれば山のように出てきますので、調べてみてください。
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%B7%AE%E9%87%91%E6%B1%BA%E6%B8%88&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a
投稿日時 - 2008-04-11 00:45:36
お礼
よくいうデイトレーダーは1銘柄のみ日計りで決済し利益を出しまた別の銘柄で日計りしているということですか。
同じ銘柄では2回と日計りはしないってことですね
翌日ならできるんですね
投稿日時 - 2008-04-11 00:51:16
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
ナンピンとか、 ○円抜き とか言葉を覚えるよりも先に覚えておかなくてはならない事ですよ
差金決済とは、
現物受渡し前に反対売買で決済を行うことです
どこかの証券会社でオンライン取引しているようですが、システム上差金決済しようとすると出来なくなっているはずです。
例えば、20万の資金があるとします
1株20万の銘柄を1株買いました。
21万まで上がったので売りました。
この状態であなたの手元には1万入ってくるのではありません
あくまでも20万で買って 21万で売っているわけですから、20万は払わなくてはなりません。
次に、19万まで下がったのでもう一度買おうとしたとき。1回目の売買で20万で買い注文を出しており、現物取引はまだ行われていない状態ですから20万は拘束されています。つまり買い付け余力 0 ってことになり同一銘柄の取引は出来なくなります。
オンラインで簡単に秒単位で売り買いできる世の中ですが、その場で実際に売り買いしてるわけではありません。
実際の株があなたのものになるまで、資金は凍結されることになります。
しかし、実際にあなたのものになる前に売りに出しましたが、手続き上はあなたのもにになった後に売られることになります。
ですから、この例の場合は 買い注文合計の39万の資金が必要になります。
ただし、以下の場合は出来ます
A銘柄を20万で買い
A銘柄を21万で売り
B銘柄を21万で買い
B銘柄を22万で売り
などのように。別銘柄を渡り歩けば可能ですが、同一銘柄の場合は差金決済扱いとなり出来ません。
(一部の証券会社ではこれすら禁止している場合があります)
くわしくは ここを熟読してください。
http://kabushiki-blog.com/article/20927695.html
投稿日時 - 2008-04-11 00:52:21
お礼
ようやく理解できました
みなさんありがとうございました
投稿日時 - 2008-04-11 00:58:38