解決済みの質問
私立高校は定員を確保するために、内申点である程度合格可能性を中学校の先生にあらかじめ伝えておきます。内申点がよい生徒は、当日の試験がよくなくても合格できることがあります。つまり、内申点を重視します。学校によっては、内申点ではなく、実力テストを重視している学校もあります。あるいは、両方の場合もあります。ただ、内申点が悪くても、当日の試験成績がよければ合格はできます。面接のある学校の場合、内申書に記載される態度や遅刻欠席理由など、成績以外の箇所も重視されることがあります。
公立高校の場合、内申点を「持ち点」として、これに当日の試験成績を加算して合否を判定することが多いようです。当日たまたま、できが悪かっただけで不合格にならないよう、普段の成績を持って行けるように考えられています。高校と中学校の先生が連絡を取り合い、合格可能性を内申点で判断し、受験のアドバイスをします。
投稿日時 - 2008-04-09 14:38:40
お礼
ありがとうございます。
こう考えればいいですか?
★私立高校
今年の12月頃にある入試相談(内申点)で決まって
しまう私立は中学の担任の先生がOKだせば
まず心配ない。
★公立高校
3者面談で希望の高校2つか3つ位、候補をあげて
その高校の内申基準を教えてもらって判断する。
どうでしょうか?
投稿日時 - 2008-04-09 15:30:36
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