解決済みの質問
私は新社会人の者です。私は学部時代に大学院へ進学せずに就職を選択しました。学生時代には就きたい職業=夢があり、その夢の達成のためには進学は絶対条件でした。しかし、定年した親に金銭的なことで負担をかけることに心苦しく、また、自分の能力に不安を感じていたため就職することにしました。
でも、就職して間もなくやはり院へ進学し夢に向かってチャレンジすべきだと思うようになりました。自分の選択は本当に安易であり甘い考えで、就職を選んだ自分を責めてしまい早速、無気力になっています。
院へ進学しなかったこと、就職して間もなくこのような気分に陥っている自分をとても恥ずかしく、最低だと思っていると同時にこれから先、どうすれば良いのか分かりません。
社会人の分際でここで、アドバイスを求めることは最低だと思っていますが、何かアドバイスをいただけないでしょうか?乱文で申し訳ございませんが、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-04-06 23:20:59
「単なる5月病」でないか、まずは自分の決心を確認してみてください。
時期的に新人研修の最中、という頃合いですよね。
単に、現状がイヤで逃げ出すことが心の背景にあるなら、人生そのものを誤る可能性がありますよ。
そういうことではなく、あなた自身に大学院に進学する素質、実力、目標があるのであれば、決断は早ければ早い時期の方がいいです。
なお、会社の業務内容と行きたい大学院の方向があっていれば、会社の業務として大学院に進学するという選択肢も、数年後には開けるかもしれません。ただ、新人がその会社のことに精通するには、2~3年かかりますが、今のあなたの状況だと待てませんよね。
個人で動くなら、早いほうがいいですよ。
投稿日時 - 2008-04-10 07:59:49
お礼
回答ありがとうございます。
私に素質、実力があるかどうかは分かりませんが、目標があるということは確かです。
投稿日時 - 2008-04-12 12:43:09
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
研究職は茨の道です。自分の能力に不安を感じているのであればお勧めはしません。そこは自分自身で考えるところであると思います。
金銭的なことですが、奨学金で何とかなるのではないでしょうか?
また、授業免除となるところもあると思います。
奨学金は以前のように返さなくてもいいとなるには難しいですが、
私が面倒見た学生は、成績優秀で国際学術誌に論文も掲載しましたので、全額免除になりました。
調べてみると問題解決するかもしれません。
志望する大学院について調べてみてはいかがでしょうか?
投稿日時 - 2008-04-08 09:45:21
お礼
回答ありがとうございました。奨学金をかりて大学院へ進学しようと考えています。
投稿日時 - 2008-04-09 20:43:03
抽象的なご質問なので答えにくいですが、
「夢の達成のためには進学は絶対条件」ということについて、まず、この点が本当かどうか確認されたほうがよいと思います。
たとえば、大学教授になるのが夢だとすれば、大学院への進学は絶対ではないですし。
現在は就職されているようですが、夢だった職業ではないということなのでしょうか?
現状からでも夢の実現が目指せる道がないか、検討されてみてはどうでしょうかね。
投稿日時 - 2008-04-06 23:45:29
お礼
回答ありがとうございます。
>現在は就職されているようですが、夢だった職業ではないということなのでしょうか?
全く別の職業です。
投稿日時 - 2008-04-07 20:43:38
新社会人との事23歳前後ですね。貴方の人生は未だスタートラインを出るところです。これからの長い道のり少しぐらいの遠回りも良いのではないですか。どのような学部かわかりませんが・・2,3年稼いでから帰る事も出来るのでは有りませんか??その間に本当の自分の目的を考えられてはいかがですか。昔は行きたくても進学出来ない子供がたくさん居ました。親のすねをかじれなかったから、したくも無い仕事を我慢してしていました。たぶん貴方の親御さんも同じだろうと思います。
恵まれたことに感謝をし・又、時間を掛けてでも目的が在るのなら企業からでも研究は出来るのではないでしょうか。
会社は個人に冷たいですよ。甘えの無いのが社会であり甘えが通るのが学校です。余り良いアドバイスではないですが、長い道のり2ヶ月くらいで結論を出さないでもっと進める方向を考えてくださいね。
自分にも同じ年頃の息子が居ますので他人事とは思えませんので頑張ってください。
投稿日時 - 2008-04-06 23:39:55
お礼
回答ありがとうございます。
院を出て再び就職活動をすると考えるならば、院へは若いうちに行くべきだと考えています。
投稿日時 - 2008-04-07 20:40:32