解決済みの質問
初めて回路を作る初心者です。
顕微鏡にLEDの照明を作ろうしたのですが、点灯しません。
白色LED 3.4V 20mA 並列で6個を2列
抵抗 180Ω 各1個
スイッチングACアダプタ AC100-200V → DC24V 0.75A
DCジャック、トグルSW
で、回路を作ってみたのですが、まったく反応なしです。
LEDの+-の向きも配線も確認したのですが…。
やはりこれだけではできないのでしょうか?
どなたか教えてください。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-04-05 23:50:26
LEDを直列に6個それに抵抗を180Ω直に繋ぐと
電流は20mA流れる計算になります。これの回路を2つ作って、並列にすれば点くはずですが、点かない場合考えられるのは、LEDがどれか逆方向になっているか断線です。
これを調べるには各LEDのアノードとカソードの電圧を測ります。逆方向のLEDか断線したLEDに電源電圧がかかっているはずです。
それ以外は電圧は0のはずです。
なお、LEDの電流制限抵抗Rの計算は
R=(電源電圧-Vf×個数)/0.02=24-3.4×6)/0.02=180Ωと計算します。LEDの抵抗を3.4/0.02=170Ωで求めるのは素人です。
LEDのVfとIfのカーブはリニアーではありません。正確にはカーブを描いて接線の傾斜から内部抵抗を求めます。
投稿日時 - 2008-04-06 19:24:07
補足
>これを調べるには各LEDのアノードとカソードの電圧を測ります。逆方向のLEDか断線したLEDに電源電圧がかかっているはずです。
> それ以外は電圧は0のはずです。
LEDの破損も考えていたところです。
LEDの足の長い方を+、短い方を-でテスターで電圧を確認すれば良いのですよね?
電圧がありました。ちなみに、未使用のLEDも…。
ということは、どうなんでしょうか?
ちょっとわかりづらかったもので…。
>なお、LEDの電流制限抵抗Rの計算は
> R=(電源電圧-Vf×個数)/0.02=24-3.4×6)/0.02=180Ωと計算します。
で計算してます。
とりあえず、並列では点灯しないので、
直列でLED 6個と抵抗180Ωをつないで,24Vの電圧をかけたのですが、
点灯しません。
また、合成抵抗は直接は関係ないですよね?
ただ、回路全体にかかる抵抗の計算であるというだけで…。
投稿日時 - 2008-04-06 22:23:41
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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)
4 です。
ご質問は,実体顕微鏡だったのですね。拙の例はいわいる顕微鏡
で,1台に1個で使用するものです。失礼しました。
まずは完成おめでとうございます。
投稿日時 - 2008-04-08 12:13:25
お礼
ありがとうございます。
電気の知識がなかったもので、ちょっと苦労しました。
非常に簡単な回路でしたけど…。
売っているもので、顕微鏡用のLEDリングライトは幅もとるし、非常に高いんですよね。
3,000円以内で上等なものが完成しました。
明るさバッチリで、見た目も結構いいかも…。
また、なによりたくさんの方にレス頂けてうれしかったです。
今後も利用したいと思っております。
それでは…。
投稿日時 - 2008-04-08 23:17:48
>抵抗180Ωの代わりに、ダイオード20mAを使用しても同じく点灯しますよね?
点灯はしますが定電流を流すにはもう少し電圧を上げなければいけません。 180Ωと取り替えると電流は17mA程度に下がると思います。
しかしあまり感じないと思います。
20mA流すには電源の電圧を27.5V程度に上げる必要があると思います。
投稿日時 - 2008-04-08 09:17:45
お礼
そういえば、ダイオード自体にも5V程度の電圧がかかるので、24VだとLED 5個までですね。
いろいろと教えて頂き、大変ありがとうございました。
すばいやい回答も助かりました。
おかげさまで、かなりいい感じで省スペースの顕微鏡用LED照明ができました。
今まで、リング型の蛍光管の照明を使っていましたが、
かさが邪魔で幅を取っており、ピンセットもまともに使えない状態でした。
初めての投稿でしたが、こんなに多く、早くレスが付くとは思っておりませんでした。
次回も利用したいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-04-08 10:21:49
>DCジャックに3本足が出ているのですが、側面の足に-をつないでました。初歩的なミスでご迷惑かけました。
>
>http://img.akizukidenshi.com/images/org/mj-179p.jpg
>
>最後に質問なんですが、側面の端子は何のためにあるのでしょうか?
電池ボックスを繋ぐためのものです、
DCプラグを差し込んでいない状態では
>穴があいている端子(+)以外の2つが-極と導通していました。
により、電池ボックスに接続して、電池で駆動
DCプラグを差し込むと機械的に、電池ボックスとの接続を切り離し
DCプラグからの電力を使う。という使い方をするためのものです。
投稿日時 - 2008-04-07 23:04:21
お礼
>電池ボックスを繋ぐためのものです、
そういう使い方ができるように工夫されているんですね。
プラグを差し込んでない時は導通して、
差し込むと導通しないんですね。
だからですか…。
これでこの疑問が解決しました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-04-07 23:48:39
>ただし、だんだん数値が上がっていき、約430mVになると0V付近に落ち、
また上がっていくという繰り返しです。
LEDが壊れているということなのでしょうか?
1番目から6番目までの各アノードと電源の-間、電圧のデータを教えてください。また抵抗180Ωのドロップ電圧、電源は24Vちゃんとありますか測ってください。
180Ωの両端の電圧ドロップが3.6Vも無いと思いますが幾らですか。
全てに電圧があったなら、電源電圧が低すぎるか又は電流制限抵抗が大きすぎるかのどちらかです。
電源電圧と180Ωの電圧ドロップの値を測ってください。全て電圧があったなら、電流が少なすぎるように思います。
>また、電圧がでると破損というのが良く理解できません。
逆接続又は断線していると電流が流れないので、その間は電源電圧がかかり、問題があると言うことです。
投稿日時 - 2008-04-07 11:34:30
補足
電圧を測ったところ、原因がわかりました。
DCジャックに3本足が出ているのですが、側面の足に-をつないでました。初歩的なミスでご迷惑かけました。
http://img.akizukidenshi.com/images/org/mj-179p.jpg
最後に質問なんですが、側面の端子は何のためにあるのでしょうか?
最初にどこにつなげばいいのか、わからなかったので、テスターの抵抗値で調べたのですが、穴があいている端子(+)以外の2つが-極と導通していました。
-側はどちらでも良いのだろうと勝手に判断してしまいました。
あと、今回の回路は抵抗を使いましたが、抵抗180Ωの代わりに、ダイオード20mAを使用しても同じく点灯しますよね?
今後のために教えてください。
投稿日時 - 2008-04-07 22:14:40
>LEDの足の長い方を+、短い方を-でテスターで電圧を確認すれば良いのですよね?
電圧がありました。ちなみに、未使用のLEDも…。
極まれにですが、LEDの足の長さが間違っている物がありますので内部が見えるLEDなら、足の長い方がみんな同じ電極に繋がっているか目視すれば分かります。
電源+180Ω+6個のLED+電源-とし、-にテスターの黒をあてて、一番下から2,3,4,5,6番目(各アノード)と順番に赤いリード線をあていくと電圧が現れたところの下のLEDが逆か断線です。
例えば2,3番目が異常なら3番目のアーノドで電圧が出ます。
3番目だけでも電圧が出ますので注意してやってください。
投稿日時 - 2008-04-07 08:55:03
補足
> 極まれにですが、LEDの足の長さが間違っている物がありますので内部が見えるLEDなら、足の長い方がみんな同じ電極に繋がっているか目視すれば分かります。
すべて内部の形が同一方向です。
>電源+180Ω+6個のLED+電源-とし、-にテスターの黒をあてて、一番下から2,3,4,5,6番目(各アノード)と順番に赤いリード線をあていくと電圧が現れたところの下のLEDが逆か断線です。
> 例えば2,3番目が異常なら3番目のアーノドで電圧が出ます。
> 3番目だけでも電圧が出ますので注意してやってください。
試してみました。
すべて電圧があります。
ただし、だんだん数値が上がっていき、約430mVになると0V付近に落ち、
また上がっていくという繰り返しです。
LEDが壊れているということなのでしょうか?
また、電圧がでると破損というのが良く理解できません。
LEDの特性なのか、そこのところも教えてください。
投稿日時 - 2008-04-07 09:56:01