解決済みの質問
リノール酸はコーン油、紅花油、大豆油、サフラワー油などに多いです。アトピーの人の脂肪の比率を調べると、リノール酸が多くリノール酸から作られるはずの脂肪酸が不足しています。リノール酸をガンマリノレン酸に変換するデルタ・6不飽和化酵素が不足していると考えられます。
その原因として、マーガリンやショートニングのような、水素添加脂肪のようなトランス型脂肪酸を含む脂肪を摂ることもあると思います。
リノール酸の摂りすぎも、デルタ6不飽和化酵素の不足をまねいて、魚の脂肪酸を変換することができなくなってしまいます。(魚の脂肪酸から作られる局所ホルモンは炎症反応が少なくなり、症状が軽くなります。)
デルタ6不飽和化酵素の働きをよくするのにビタミンB6や亜鉛を摂取することもいいと思います。
なるべくいため物は、オリーブ油を使うことをお勧めします。またどうしても天ぷらを食べたくなったら、キャノーラ油がいいでしょう。しかし積極的に天ぷらをする必要はありません。キャノーラにもリノール酸は結構多く含まれます。
魚はよくて食べたらいいでしょう。
ついでに言っておくと抗酸化栄養素もたくさん摂取することです。
投稿日時 - 2002-10-30 22:08:38
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
植物油(ベニバナ油・ごま油・綿実油など)に含まれています。
食品でしたら、マーガリンにも含まれています。
また、ダイエット食品にも含まれているものがあります。
魚油のエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)には
リノール酸の働きを抑える作用があるそうですよ。
http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/FattyAcid.htm
http://www.pref.kyoto.jp/shohise/soudan/anzen/hot_03.html
参考URL:http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/FattyAcid.htm
投稿日時 - 2002-10-29 18:14:19
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