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回答(3件中 1~3件目)
工学部修士(建築・土木、耐震工学専攻)を出たものです。
私の研究室は実験系でしたので、
研究室では、休みは盆と正月だけ。平日は、日が変わるくらいまで、教授陣も含めて研究室で過ごしていました。
ただ、私の研究室の場合、就職先として
・研究機関
・ゼネコン、設計事務所の設計部門
を考えるなら、質の高い論文を仕上げており、企業側が評価するのなら採用してくれました。
ですので、就職活動=研究活動 でした。
一般的に、実験系はどうしても研究室で過ごす時間は長い(でないと論文が書けない)、一方理論系は研究室にいなくとも良い(家でも論文は書ける)。かなと、私は感じています。
もちろん、研究室での拘束時間とかは、その教授の方針や、研究内容で大きく異なることと思います。
失礼にあたりましたら申し訳ありませんが、
就職活動に力を入れたいのであれば、その旨教授に伝えるとか、
今のうちから、動くとか。
最悪、他の研究室に転入するとか。
も考えられては、と思います。
投稿日時 - 2008-06-15 00:30:56
私は工学ではなく生物系の院生(博士課程)なので一概に比較は出来ないと思うので、参考程度と考えてください。
院生になってからは休みはほとんど無いです。
実験にシーズンがあるのでその時期は5ヶ月間1日たりとも休めません。
ただし、就職活動に関しては人生に関わることだと指導教官も理解してくれていて、休みはもらえます。
また、学部・修士の学生が就職活動で不在ならば、周りがその分サポートします(可能な範囲でですが…)。
質問者様の研究室の教官がどのような方なのか分かりかねますので、なんとも言えないところもありますが、研究室内の学生同士に協調性というか良好な関係が築かれているのであれば問題ないのではないでしょうか。
投稿日時 - 2008-04-02 11:04:09