解決済みの質問
まずは短いセンテンスが読めないと、長いのは読めません。
短い文より複雑になるし、量が多いだけでも大変だから。
量には、たくさん読んで慣れるしかないです。というか、読めば慣れます。
基本的な文法や、節などの構造がある程度わかっている必要はあります。
単語をひとつひとつバラバラに見たり並べたりするのでは意味が分かりませんし、意味が違ってしまうこともあります。
単語と単語のつながりがあります。
ただ、「文法的な解釈が得意かどうか」と「長文が苦手かどうか」は違うような気がします。
私はSVOとかそういう文法用語を使った分析がどちらかというと苦手なのですが、読むのは嫌いではありません。
(大学受験でなくてTOEICとか英検とかのモンダイですけどね)
一応、洋書で小説を読むこともありますし・・・読みやすいのしか読めませんが。
精読するなら細かな理解が必要ですが、「長文を読んで設問に答える」という場合は、だいたいの内容を把握できて、設問に対する答えが分かればいいと思います。
速く読むには前から区切って読むのですが、これも意味の区切り(まとまり)を自分で見つけられないと正しく区切れません。
こういうのを読んでみて、どうでしょうか。
↓
http://www.linkage-club.co.jp/Material/Essays/slashreading.htm
http://www.linkage-club.co.jp/A1OLD/Column/3.html
http://eigokyousitsu.nomaki.jp/cyoubun/slashreading.html
投稿日時 - 2008-04-02 09:51:25
お礼
いいですね。スラッシュリーディングやってみます。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-04-04 05:16:52
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
一番重要なのは、文の幹と枝葉を区別することです。
幹は、主語と動詞。ここが押さえられないと幹と枝葉の区別もつかないことになる。
次に、長い文章は短く切る。接続詞がある場合は、その前後で2つの文に切る。それぞれの文を理解してから、接続詞でつなぐ。
関係代名詞、関係副詞も、その前で切る。カンマがあれば必ず切る。なくても切る。関係代名詞、関係副詞の前までの文をまず理解。そのあと、関係代名詞は、彼は、とか、彼女は、としてつなぐ。関係副詞なら、そのとき、そこで、などとしてつなぐ。
A until Bは後ろから返らない。Bするまで、Aした、ではなく、Aして、それからBした、と考える。
できるだけ前から順番に、読むようにする。できるだけ、後ろから返らない。慣れたら、いちいち日本語に訳さない。
和訳の問題もあると思うので、むずかしいところは訳してみる。そのとき、前から訳すと日本語が変な場合、初めて後ろから返る。後ろから返るのは最後の手段。
投稿日時 - 2008-04-02 15:55:20
大学のレベルにもよりますが、普通は「単語だけの意味では解けない」でしょう。
文章を読むときに構造を考えていますか。
あまり難しい例を挙げられませんが、たとえば、
I have a friend whose father is a doctor.
この文、意味はいいですよね。
意識してるかどうかは別にして、構造を把握しているから理解できるのではないですか。
この文を「私は友達がいます。誰のお父さんがお医者さん?」とは読まないでしょう。
元を分解すれば、結局、SVO なだけ。
もっと複雑な修飾や倒置や接続の絡んだ文もあるのでしょうが、その骨組みだけにして考えてみてはどうでしょう。
投稿日時 - 2008-04-02 00:34:47
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-04-04 05:14:07