回答受付中の質問
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(5件中 1~5件目)
新高1で、すでに数IIを勉強なさっているとは……。
そういうことなら、何の心配も要りませんが、まあ、強いて挙げればというところで少し。
東大は専門が3年になってからということがあるようで、授業についての違いはそこかも知れません。専門が3年になってからとは、どういうことか、どういう影響が出るかは、スミマセン。私は出身者ではないので分かりません。早稲田でしたら、先生に聞けば、その辺りは分かるのではないかと思います。
あと、少しだけ大学の数学について述べますと、高校の数学までは、問題を解く楽しみが大きいと思います。しかし、大学の数学は、大半の学生は、問題を解くのが楽しいというところまではいきません。教科書の理解で、手一杯です。
例えば「自然数の空でない部分集合には、最小値が存在することを証明せよ」
私の場合、これが、大学の最初の授業のテーマでした。何となく高校までとは違うなというのは、感じて頂けますでしょうか。ただし、はるか昔の話なので、今は、こんなことは、やらないかも知れませんが。
それと、高2後半くらいからかと思いますが、高校の先生と相談されて、受験数学は大丈夫ということであれば、大学の数学の本をお読みになると良いと思います。私の推薦本は、他の方も言及されていた岩波書店、高木貞治著「解析概論」ですが、今の大学課程とは違うかも知れません。これまた若い先生に聞いた方がいいでしょう。
勉強、頑張って下さい。健闘をお祈りしております。
投稿日時 - 2008-04-06 09:04:56
全国の大学に理学部数学科、数理科学科があります。やっている内容は、ほとんど同じでしょう。「数学セミナー」「理系への数学」「数理科学」など雑誌を読むと、執筆者の所属大学が書いてあります。専門も書いてあるときもあります。本を出版すると、専門外のことは書かないので、その先生の専門がわかります。例外もあります。東京大学の高木貞治さんは代数学の専門でしたが、岩波書店「解析概論」という微分積分の教科書をのこしています。元東京工業大学の志賀浩二さんは、朝倉書店数学30講シリーズで、微分積分から集合、位相、線型代数、群論、複素数、ベクトル解析、ルベーグ積分まで執筆しています。
早稲田大学には、野口弘さん、足立恒雄さんがおられた記憶があります。
図書館で、岩波講座「現代数学への入門」全10巻、20分冊を読んでみてください。「数学完全ガイダンス」(日本評論社)には、全国大学院案内があります。誰が何を研究しているか書いてあるのですが、想像もできません。
横浜市立大学の根上生也さんの「トポロジカル宇宙」という本を読んでみてください。テレビで紹介されたこともある「ポアンカレ予想」のことが書いてあります。読み物として読んでみてください。東海大学出版会「虚数の情緒」吉田武著。千ページの大著ですが、jofuku0901さんには、難なく読めるでしょう。NHK高校講座数学基礎の放送もビデオに録画しながら視聴、受講してください。秋山仁さんの講義です。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/suugakukiso/
http://www.gensu.co.jp/
http://www.nippyo.co.jp/maga_susemi/index.htm
参考URL:http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/suugakukiso/
投稿日時 - 2008-04-02 13:51:58
すごく大きなお世話ですが、「難関私立大学の数学科」の入試と「東大,京大の数学科」の入試問題には、格段の差があるような気がします。「東大,京大」に次ぐのが、東北大や東工大なのかな?と思えます。
しかし#1さんや#2さんの仰るように、入試の難易度と入学後のレベルは、必ずしも一致しないと思います。結局は、指導教官と自分のやる気になるんでしょうか?。
一般人の意見です。
投稿日時 - 2008-04-01 21:05:35
お礼
詳しいところまでわかりました!
ありがとうございます。
やはり、自分のやる気が一番大事ですね。頑張ります。
投稿日時 - 2008-04-02 08:48:59